パーリスに聞け!(フォームメーラー)










スーパーリスナークラブ 最後の47日間
へ続く






190208 ファンと仁とのEternalだし

 赤西コピペって最後の「仁とのEternal」だけは変えないのが決まりなんだっけ? 内川コピペの吉村と村田みたいに。

 そんな赤西コピペを思い出した有安さん、ソロ復帰が発表された時「これでやっと応援できる!」と喜んでる緑オタをたくさん見ていたから、その2週間後に48歳のおっさん付ということを明かすとか随分非情なことをしてくれる。耐えられんねこれ、自分がガチオタだったら富野監督の「これでムショ行きだ…」の時の顔になると思う。結局道をあやまるのも若者の特権ということかね。誰も止めることはできない。



 茨城の殺人事件、綾瀬から鹿島神宮って自分がアントラーズ見に行った行程とほぼ同じだ。あの距離をパパ活しに行ってあんな三好清海入道みたいな男と金の多寡でやり合うとかブッ飛んだ蛮勇だ。
 やっぱりパパ活というものを「渡部篤郎演じる大学教授」で描いたドラマを作ったフジテレビの罪は重い。結論全部フジテレビが悪い。やっぱりクロちゃんだよ、綾瀬から鹿島神宮まで行ってクロちゃんが出てくるパパ活ホラーを学校で見せるべきだ。



1/22 阿部真央/らいぶNo.8 10th Anniversary Special @日本武道館

 10周年ライブ。近くに行く用事があったんで行ってきました。なんかガラコンぽかったし。最後尾2列ぐらい以外はちゃんと埋まってましたが。後ろからでも響き渡るすごい声だった。そういえば半年前にBuzyのライブで元旦那を見てる。両方見てるのは自分ぐらいなものだろう。実はそんなに思い入れないから書くことないんですが。ああ、最近武道館から帰る時飯田橋まで歩いてます。混雑が嫌なわけじゃなくて大江戸線にダイレクトで乗りたい。どっか行くときは銀座線か大江戸線に乗りたい、この2つだけ郊外への乗り入れが無いから殺人的に混むことがない。



1/26 滴草由実/Art Museum Of Yumi Shizukusa @代官山LOOP

 15周年になります。当時は宇多田以降のR&Bブームが少し残っていた頃で、ソウルでロック寄りな感じでデビュー、その路線のファンだった。コナンの主題歌を歌ったが売れず、着うた系ラブソングみたいなのもちょっと作ってみたが彼女には合わず活動休止。
 そしてジェネイ・アイコやThe Weekndに影響を受けた「オルタナティヴR&B」の路線で戻ってくる。実際ジェネイアイコを聴くとこれをそのまま日本語で歌ってるのが今の滴草ですと言えるほど傾倒ぶりは強い。これが私の音楽だ、という強力な信念を感じるので復帰後の曲しか歌いません、コナンの主題歌なんてもってのほか。
 そんな先鋭的な活動を続けてきたのでこの日客ついに50人ぐらいでしたかね。そして全音源持ってる自分が一曲目から何の曲がサッパリわからないという。自分もここまで着いてきたファンなのでこの先鋭さに嬉しくなってニヤニヤしていた。ここで新作ミニアルバム(5曲入り2500円)×2枚を手売りするのでその新曲をずっとやってるんですね。
 どうせ昔の曲はやらない、近作のBLUE、ROUGEの曲ばかりだろうと思ってたましたが、もうBLUE、ROUGEの曲でいいからやってくださいという気持ちになりました。最後の方は知ってる曲ばかりでしたが。今回通常のアレンジ通りだったからBLUE、ROUGEの曲を歌ものとして聴けた、それほどオルタナティブではないと再認識できたし2列目で見られてその官能的な世界に惚れ直した。やり続ける限り音源は買うしライブに行く。最期の1人になるまで着いて行く。

 オルタナティヴR&Bを聴いている洋楽リスナーに届いて欲しいと思いました。ちなみにジェネイアイコ客集まらなくて来日公演中止になってましたが。The Weekndは米では超大物ですが来日公演は売れずヨネツゲン氏の助力を仰いでました。自分も幕張イベントホールだったら行ったけど幕張メッセだったからな。あそこはライブを見る場所じゃないただの収容所だ。ラオウお前が握るのは天ではない死兆星だ。



1/31 ポルノグラフィティ/16thライヴサーキット UNFADED @幕張イベントホール

 こっちは20周年ですか。自分は最初の10年は良く聴いていた。今回タイミングが合ったので行ってきました。なんたってメッセじゃなくてイベントホールだから。ここは代々木や横浜アリーナを少し小さくした感じで最高だ。アリーナ最後方は知らんけどスタンド席ならどこでもいい。
 軽すぎず、メタル過ぎず、これぞJポップというエンターテインメントに溢れたライブで最高だった。知ってる曲多かったし。外人にJポップって何って聞かれたらポルノのライブを見せよう。アキヒトって積極的にフレンドリーに振る舞ってないと結構怖い人だよな、常に真顔だし広島弁だし。晴一は子供小さいのに最近ハセキョーが悪役専門女優みたいになってるのをどう思ってるんだろう。3年に1回ぐらいは行きたい。






190121 どうも麗子の父のひかる一平です


 ペットショップボーイズの来日公演、発券したらいい席すぎて震える。あの買い方でこんな席が出るんじゃ全然売れてなくて中止になるんじゃないかという方の震え。これはジュリー案件かもしれん、イベンターもっと頑張れよ。


 アリアナグランデちゃんがコーチェラというフェスに出るからツアー日程変更と聞いた。自分はわけあって5、6月ぐらいの北米のコンサートツアーを注視していたのでこの日程も見ていた。確かにコーチェラと被ってるからプライベートジェットとかで移動するのかと思ってたらやっぱり変更なんだ、しかも良く見たらなんと2公演中止になっている。えーっ、フェスに出ることになったからって自分のライブ中止にしちゃうのかい?
 B'zがサマソニに出るからサンドーム福井のライブを中止するとかなったら大炎上するだろう。外タレって本当にライブキャンセルとか普通なんだな、そしてファンも別に平気なんだすごい。あいつらは来日中止とか何とも思ってないぞ。


 ロッキーファンなので「クリード 炎の宿敵」を見てきました。昭和の香りを残す京成ローザ10に来たかった。券売機で買った後チケットの確認しないんですよ。
 敵のドラゴ親子の方がどう見てもハングリーなので応援してしまう。客がドラゴ親子の方に感情移入しないようにエピソードを削ったなと思ってしまうほど。ブリジット・ニールセンがあの程度の出番なわけない。主人公のドニーが金女車のブルジョワ黒人過ぎてエピソードを増やされても増やされても感情移入できないという。ロッキーは役所にクレーム入れたりフィラデルフィアからLAへアムトラックで3日かけて旅行したり山田太一ドラマの老人のような哀愁漂ってていいんだけど、主人公だけが似ても焼いても食えない。続編あったらこいつは破産させるしかない。最初の試合がバークレイズセンターだったりドラゴ親子がロッキーステップを観光に来たり懐かしい。フィラデルフィアに帰りたい。



1/16 千葉ジェッツ×栃木ブレックス @千葉ポートアリーナ




 野球やサッカーが休みのうちにバスケも見ておかないといけない。前行った錦糸町に行こうと思ったけど行ったことない体育館の方がいいだろう。このカードが今のBリーグで一番つおいらしいし。
 見るたびに進化していく試合前の演出。紗幕を柱のように使って映像を写すのは初めて見た・その手があったか。試合も3Qまで同点という激しいものだった。平日に6000人も入っているのでジェッツは幕張イベントホールをホームに出来るんじゃないかと思った。






190116 あああああ戸松うううううううう!(挨拶)

 スフィアはなんで人気メンから結婚するんだ、高垣が先だろ順番を守れよ。「一体誰に抱かれるんだ?」と郷屋川脩の気分にちょっとなりましたが人妻グループとしてMAXのように続いて欲しい気持ちです。


 そして西野カナ活動休止。2曲目のglowly daysだけが好きだった。デビュー1、2曲目だけが好きだったというのが結構ある。他にcapsule、YUI、木村カエラなどがいる。君のキャッチコピーが「奇跡のガーリーヴォイス」から「ケータイ世代のカリスマガール」に変わった時が俺の人生の中で最も悲しい日のうちの一つだった。他に何が言えるかい?



 武田舞彩がエイベックス退社を明言しないのは今泉の人的補償で欅坂に行くんじゃないかと思ったことが一瞬ありました。 エイベックスも今泉より志田愛佳を取ろう。志田の方がエイベックスっぽいしついでにNGTの主犯格の奴らも取って失敗した
ヤンキーアイドルプロジェクトをもう一回やろう! 全員新潟関係者かよ。このヤンキーアイドル企画って今見れば見るほどマジキチだな。こんなのがメンバーも決まりデビュー直前だったというのが恐ろしい。もしデビューしてたらチャビネスみたいに今も細々とやってたかもしらん。

 ところでNGT48の件、アイドルグループ内でメンバーが暴行指示とは少女漫画みたいで、秋元のおじさんの所のグループの不祥事はいつもボーダーを越えてくる。
 22/7がアニメ化したらこのエピソードを入れて欲しい。園児コスプレで電通接待とか、編集者と不倫路チューとか秋元グループ関係の不祥事を全部入れて欲しい。アイドルアニメなんかもう珍しくもないのでこのくらいやらないと目立てない。いろいろあるけど最後には全部水に流してアイドルやるんですよ。
 そういえば「白線流し」で遊井亮子演じる役が長瀬智也と仲いい酒井美紀に嫉妬してヤンキー仲間に命じて襲わせる話があって、もちろん助けが入って助かるんだけどその後改心して二人が親友になるのがずっと釈然としなかった。やったことがエグすぎるし自分をレイプさせようとした相手と親友にまでなるか?と。名作ドラマでそうなんだから大丈夫。そういえばこれも女性脚本家だった。



1/11 SUPER☆GiRLS/超LIVE 2019新たなる道へ @Zepp DiverCity

 12-1-1-1+3-1-2+5-2-3+7-5=11。
 オリジナルメンバーが全員いなくなる実質ラストライブ。これは行きたかった、その場にいることに価値があった。整理番号遅かったけど全くぎゅうぎゅうでは無かったので中ぐらいで見られました。くぎゅう。
 新メンバーの出番は最初と最後だけ。3章メンバーの9人だけでSUPER☆GiRLSの9年に落とし前をつけるという意志が覗えました。出だしから赤い情熱、絶対自分前進宣言!!。これは2013年の武道館のオープニングを連想させた。これはやっぱり解散ライブ。アイドル戦国時代とはスパガの歴史でもあった。
 あみたがやってた旗パフォーマンスはみやりがやっていた。これを引き継ぐメンバーは現れるだろうか。みやりはオーディション時が全盛期だと思う。一人完成された美少女でその後どんどんやさぐれて行った。みんなスパガ辞めると解放されたように明るくなるからみやりも若返るだろう。
 一番いいタイミングで辞めた後藤(2015年)以降に辞めるメンバーはなんか含みがあったけどここまで残ったメンバーは突き抜けたような明るさがあった。内村はスト生の頃は逸材だったけどスパガでは不発のまま空気メンで終わってしまった。浅川は大原日比のdream5組と共に飯豊川栄と争う立場になるのかな。ところで飯豊まりえの一瞬見るとすごい美人だけど良く見れば見るほどブス感は架乃ゆらに通じるものがある、あれほどではないが。ひかるは裏方に行くと思ってたけどとりあえず舞台方面に行くらしい。八坂、稼農、美麗、みやり、ひかるは舞台で共演が見られそう。

 そしてスパガの歌姫溝手るかはエイベックス退社。子供の頃から育ててきた溝手や武田を放出するのを見るにエイベックスはソロシンガーをデビューさせる気はない。レコード会社エイベックスの終わりを最も感じました。
 ウクレレシンガーはいいのかな、舞台女優にもグラビアアイドルにもならずスパガにもワンチャンスにも入らずソロシンガー志望じゃエイベックスに残れないのにウクレレシンガーを続ける元GEM南口が一番笑う。ウクレレ一本だとバンドとかで金かかんないからいいんだろうか。そんな細かい経費の問題?
 溝手や武田もSweetSのAYA、AI-SACHIのAI、Folder5のARISAとかみたいにインディーズでミニアルバムを2枚ぐらい出して消えてしまうんやろな。いや今は昔とは違うもっと上手く活動出来るはず。
 話は逸れましたが見事に幕を引きました。今までずっと見て来たのにもうこれが見られることは無いんだなと思うと寂しい。ちゃんと解散と銘打てば武道館でやれただろうか。

 そして1人残った幸愛がグループを存続させるわけですが、「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」の3期WANDSのようにこれはこれでいいんじゃないか。坂林はスパガの白石、井上はスパガの西野になれる。門林、石丸、樋口らもキャラ立ってて面白い。一年後何人残ってるかな。握手に興味ないからワンマンライブぐらいしか行かないけどやっても今より小さい所、そもそも滅多にやらなそうと考えると自分が金を落とす所が無いと言わざるを得ません。






190106 


バンコクずっと35℃旅行記 後編



 
前編はこちら。2日目、MBKセンターで朝飯を食う。ここにはアニメイトバンコク店もある。アニメイトはどこに行ってもアニメイトだ。声優や漫画家のサインがいっぱいある。



 ゲームショーでBNK48のイベントがあると聞いた。会場のサイアムパラゴンはすぐ近くである。せっかくなので単独行動をしてまで覗きに行ってきました。こんなイベントにも始まる前に国歌タイムがある。なんで自分は言葉の通じないアイドルがゲーム対決をしているのを見ないといけないのか。待っていたミニライブは4曲程度であっという間に終わる。AKBのカバーでサビだけ日本語。サビだけ英語のJポップと同じだ。
 でも推しメンは出来た。OOMさんという子が高橋ひかる似で日本で売れそうな感じでかわいい。昔ビーイングにそんな名前のバンドあったな。



 そして観光へ。サイアムパラゴンやMBKセンターが立ち並ぶ大都会のすぐ裏にもろ東南アジアって感じの船着き場がある。ここから「センセーブ運河ボート」に乗れば終点がワットサケット。ドブ川を水しぶきをあげながら轟音で突き進む、天然スプラッシュマウンテンと呼ばれる乗物。乗り心地も接岸も荒っぽく気を抜くと落ちる。正直この乗り物が旅で一番印象に残りました。



 黄金の丘と呼ばれる寺院ワットサケットへ。外国人観光客のみ50バーツ。自分は寺とか普通の観光地に興味は薄いが頂上はカリン塔みたいでいい。



 そしてムエタイ観戦へ。ワットサケットから10分ほど歩いた所にバンコクに2つあるムエタイ常設会場の一つ、ラジャダムナン・スタジアムがある。リングサイド席2000バーツと外国人観光客値段は高い。




 最初の少年同士の痛々しいどつきあいから始まり、激しい打ち合い、延々クリンチ、蹴り一発で瞬殺など試合のパターンはいろいろあって面白かった。



 9試合あったがメインイベントは7試合目。ラスト2試合は再び若手の試合。最後はスタンド席から見てみた。金色の所がバンドでうるさいぐらい笛を吹きまくる。
 22時ぐらいに全ての試合は終わる。もうボートはやってないので歩いて帰った。ラジャダムナンスタジアムからサイアムまで歩くとどのくらいなのか自分も知りたかった。途中コンビニ寄ったの入れて1時間は歩いたかな。危ない奴はいないので治安も悪くないけど一人だと心細いと思う。



 3日目以降は観光である。半日ツアーでアユタヤへ。





 ひたすら遺跡を巡り象に乗ったりする。10月末でもすごく暑いのでツアーでなければ無理だ。





 ちなみに飯はどこへ行っても金をチャージしたカードで払う。白飯に肉が乗ったものが50バーツちょっとなのでそれをいつも2皿食べました。ホテル近くのテスコロータスのフードコートで食べた軟骨丼が一番旨かった。



 最終日、バンコク観光で最もポピュラーな寺院ワットアルン、ワットポーへ行く。サバーンタクシン駅の船着き場からこっちはちゃんとしたボートに乗りチャオプラヤ川を北上して行きました。





 一生分仏像を見た。ハヌマーンもいたぞ。



 カオサン通りまで延々歩いた後、また天然スプラッシュマウンテンに乗りサイアムへ戻る。やっぱり最後はこれに乗らないとな。あの船の先端の外側にへばり付いてる人、あれが料金徴収係なんですよ。たしかにどこで金払うのかと思ってたら外から手出して来るとは。たった9バーツ(30円)なのにダイナミックすぎる。



 ドンムアン空港まで行く時は夕方のラッシュに遭遇してしまいました。帰りのエアアジア深夜便のゲートはやたら端っこの方の何もない場所で大昔の空港って感じがした。
 東南アジアは初めてでしたがひとりで行こうとは思わないので楽しかったです。バンコクのコンテンツはだいたい見て回ることが出来ました。






190103 破滅に向かって


 新しい元号は「平」の字は残すような気がする。平和な時代が続くようにとかそんなんで、文化・文政みたいに続いたこともあるし。だから「平田」と予想。平田満年。


 去年の今頃はGEMのことばかり書いてたわけですが、解散してもなお混乱は続いている。一応後継グループのONE CHANCEというのが出来たけど活動実績もなく売り出してもらえそうにもない架空の会社みたいなグループとみている。 安定しているのはスパガに入った金澤と舞台女優の森岡だけか。南口は方向性に迷った挙句ウクレレシンガーとかいうものに。どこへ向かってんだ。
 そしてついにエースだった元GEMの武田舞彩と元チキパの山本真凜が去年いっぱいでエイベックス退社。この2人は10歳ぐらいからエイベックスにいて2年間LA留学させて育てた人材ですよ。いてもデビューさせてもらえないから見切り付けてしまった。こうなったら武田は村上と組んで欲しい。ボーカル的にはGEMだもの。山本と違って公式サイト消えてるのに武田がまだ退社を明言してないのは移籍先が決まってるような気もする。
 10年育てた2人をあっさり切ったと思えば元欅坂46の今泉佑唯を引き抜いてきていきなりスター待遇。今泉なんて元地下アイドルなのに。エイベックスは何を考えているんだかわからん。しかしよくよく見たら今泉の所属はエイベックス・AY・ファクトリーという。秋元康プロデュースの「劇団4ドル50セント」の運営会社。なるほどこれはエイベックス移籍というより秋元グループ内の人事異動。そうでもないと犬猿のソニーからエイベックスに冷却期間なしで移籍はないよな。


 話は変わるが秋元のおじさんの変なプロジェクトってどんくらいあったっけ。非アイドルのやつ。

・22/7 (デジタル声優アイドル・ソニー(アニプレックス))
・劇団4ドル50セント (劇団・エイベックス)
・ザ・コインロッカーズ (ガールズバンド・ワーナー)
・京都SUSHI劇場 (外人向けエンターテインメントショー)

 他にも何かあったような気がする。22/7というWUGの二番煎じはいつアニメやるんでしょうか。
 アイドルの次を彼なりに模索しているのはわかる。特にバンドのやつはワーナーからアイドルをやって欲しいと言われたのにいやガールズバンドをやりたいと珍しくこだわりを見せている。いつものように名前使っていいから好きにやっていいよただし金は振り込め、ではないわけだ。アイドルやってたら六本木44とかいうのが出来て売れそうだけど。

 このガールズバンドプロジェクト見ると秋元のおじさん本当にミュージシャンが嫌いなんだなと思う。
 「知り合いのミュージシャンに秋元さんこの曲はベースが凄いんですよとか言われた時に、どうせ商店街の音割れスピーカーで流れるんだからそんなもんどうでもいいんだ」みたいなことを昔言ってて、俺は大衆の気持ちがわかる的な肯定的に言ってたんだけど、ミュージシャンのこだわりとか心底嫌がってるように感じた。昔から矢沢永吉、長渕剛とかをパロディ化したりロックスター、バンドマンとかにコンプレックスがあるのよ、あのおじさんは。
 このコインロッカーズというのは「各楽器パートに複数メンバーが在籍し、楽曲ごとに担当を選ぶ、過去のバンドに類を見ない選抜システムを採用する」という。ロックバンドっていうのは奇跡的に出会ったメンバーによるマジック、ケミストリーとかそういう物語性があるじゃない、それがコロコロ変わるんだってよ。そこに、そういう綺麗事を俺が解体して貶めてやるという強い意志を感じる。俺は思ったね康こそパンクだと。
 昔からいかに安っぽいものを作ってアーチスト様の作品より売ってやるということに情熱かけてる気がする。それがコンプレックスから来ているとしたら彼もまたアーチストである。こう書くとあのおじさんが意地らしく格好良く見えてくるでしょう。え?ならないって? おや、まあ!






181230 チャビネスは今年も生きながらえてしまったか


 やっぱりさくらの親子丼2面白いな。施設にクリスマスが大嫌いな少年がいて、なんかありがちなトラウマがあるんだろうなと思ってたらその理由が「子供の頃サンタの格好をした殺し屋に目の前で父親を刺し殺された」というあまりにヘヴィなのが出てきてもうゲラゲラ笑いましたわ。秋野太作が認知症の老人の役で出てくるんだけどちょうどTVKの俺たちの旅再放送で若い頃見てるからキツいし。


 ガンダムNTを見てきました。時間があって見られそうな映画がドラゴンボールとガンダムしかないという。洋画やれよ洋画。なんかもやもやする釈然としない話だったけどガンダムなんて元々釈然としない話だからそう考えたら釈然とした。結局全部ティターンズが悪いということでいいか。



12/29 ROSE GUNS DAYS Last Season @シアターサンモール

 i☆Risの茜屋日海夏がずっと出続けていた舞台の完結編。あまりにタイミングよくチケット買えてしまったんで行きました。原作がゲームなのか小説なのか漫画なのか未だに判然としない。 これ完結編なのでまあ今までいろいろあったんだろうなみたいな、去年ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをパート1見ずにパート2見てしまったんだけどそれと同じ感覚を味わう。 完結編だから茜屋より小市眞琴が主役の位置にいた。そして鮎川太陽無双だった。
 近くのブックオフで時間を潰して東京ドームへ向かう。ゴールデンボンバーのDVDがやたら充実している店舗だったのでつい1本買ってしまう。



12/29 フェアリーズ/LIVE JUKEBOX 2018 Farewell Party @TOKYO DOME CITY HALL

 何度目のドームシティか。東京ドームではHey!Say!JUMPのライブだった。そういえばYa-Ya-yahつながりだったなと後で思った。
 フェアリーズのライブは若い女子ばかりのイメージがあったけど、両脇が自分よりおっさんだったので安心だった。 ここはステージ低いからバルコニーの方が見やすいと個人的に思う。バル1でステージとフラットな感覚。
 やっぱり自分にはこれが合ってる、このひたすらパフォーマンスし続ける90年代感。とてもいいライブだった。さすが君たちは今まで何度も日本を制した一族の末裔。やっぱり圧倒的にステージ映えするみきみきを見てしまう。いつのまにかルックスとスキルを兼ね備えた怪物みたいに成長してる。
 「去年まで3か所だったのに今年は名古屋・大阪・福岡・東京となんと4か所もライブが出来た、来年は5か所でやりたい!」というのが来年の目標だった。なんでライジングはこんなにライブが少ないんや。でも具体的なツアー日程とか重大発表は何もないという、今のアイドルのライブのお約束が何もない所もライジングらしい。みんな20才になったしハロプロみたいな全国ライブハウス何十本もちろん昼夜とかやれば。あっちは逆にやりすぎだと思うが。

 今年のライブはこれで終わり。来年はメジャーリーグを見に行きたい。2015年みたいな6試合ぐらい見るやつをやりたい。意欲のあるうちに行かなければ、人生は短いんだ。






181226 baby globeってどうなったんだろう


 今一番注目しているアイドルグループは民謡ガールズなんだけど定期公演が午前中で早くて行く気が起こらない。


 ジャニーズだけ、じゃなくて嵐だけでドーム球場を50回も抑えられちゃかなわん。昔も書いた
ジャニーズ球場を建てるべきだと思う。新球場が必要なのは日ハムよりジャニーズだ。3-4万人ゆうに埋められるグループが10組以上あるんだからジャニーズだけで3-4万の常設会場を持つことは採算が取れる。アリーナではなく野球場なのはジャニーズの原点は野球だからだ。カチンカチンの人工芝でもとりあえず野球できるようにしとかないといかん。ジャニーズ球場をどこに建てればいいかを考えると眠れなくなる。 結果コチョクスカイドームみたいなライブにも野球にも半端なやつを東京都下の方へ作る。
 もしくは東京ドームはかなり老朽化しているので巨人はメジャーリーグに良くあるかっこいい開閉屋根の天然芝球場を湾岸の方に建てて移転、東京ドームはライブ専用にしてジャニーズに渡す。



12/24 THE ALFEE/45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2018 冬ノ巻 Chateau of The Alfee III@日本武道館

 クリスマスソングの「聖夜 −二人のSilent Night−」は24日しかやらないのでそろそろ聴きたかった。来年は改修で武道館で出来なくなるし。
 序盤は大阪国際女子マラソンのテーマソングを集めたアルバムが出るのでその曲中心。いわゆるマラソングはノリはいいけどその後記憶に残らないのであまりボルテージ上がらない。そして31年間同じスポーツイベントのテーマ曲を担当し続けたことがギネスに認定されたと授賞式がサプライズであった。冷静に考えるとそんな凄い事か…? むしろポニーキャニオン移籍した後もタイアップをくれ続けた関西テレビに賞をあげたい。調べたら関テレは厳密にはフジサンケイグループではない、納得した。
 懐かしい「泣かないでMY LOVE」から始まるLOVEと付く曲メドレーもレアだった。レアだけどあまり有難味がなような。自分はアルフィーをあまりに多く見過ぎているので最近感動が薄いのかもしらん。桜井の空気入れコントが一番面白かった。来年のクリスマスはどこでやるのだろう。普通に考えたらさいたまか。今年はラルクとももクロがやってたけどこの日この場所にこだわってるわけでもないし。復活する代々木第一体育館でもいい。そういえばアルフィーで代々木って聞かないけどやったことないっけ?






181221 杏奈ちゃん is 誰?

 待ちに待った3月のライオンの14巻が出たぜ。自分があると思っていた零×あかりエンドへ向かいそうでいいぞ!と思ったら、ラストで歴史の修正力がうなりを上げて歯車を回し始めたかのように強引に零ひなルートへ戻してきた。いいもん見た。杏奈ちゃんとかいう突如沸いて出て全てを解説したモブキャラ。
 零ひなルートへ行くならもう終わってもいいんじゃないか。零はもう充分幸せになったのでもう書くこと全部書いたような。前巻ラストでいきなり改心した義姉ちゃん出てこないのであれでもう物語から退場なんだろう。義姉ちゃんの話膨らませると収集つかなくなりそうなのでそれでいいや。最後に将棋漫画らしく二海堂と真剣勝負でもして「俺達の将棋はこれからだ!」「俺はようやく上り始めたばかりだからな、この果てしなく続く将棋坂をよ…」みたいな感じでキリのいい次の15巻で完結、と見た。アンタみたいなデキる人には一つの作品をダラダラ続けず別の世界を見せて欲しいんや。
 そしてハチクロキャラの大勢登場があった。あの書き方だと竹本くんはあのブラック現場で体壊して自殺、仲間内で竹本の話はタブーになってるんやろなあ…とか考えてしまう。天才&リア充しかいないハチクロを読者と結び付けてくれるのが竹本の存在だった。だから竹本も幸せになったとかいうのは見たくない。出てこなくて良かった。
 ところで3月のライオンで一番かわいいキャラは零のリアル妹だと思うんだが。キン肉マンみたいに生き返らないのかなあ、キン肉マンみたいに!



 スパガの新メンバー、欲しかった坂林と門林が入ってしまった。なのでまだスパガ他界できんなあ。最初は自分も凡百のオタクと同じく若い子をロリを入れろと思っていた。乃木坂がAKB化して小さい可愛い子ばかり入れてアイデンティティを失っていくのを見てると、スパガが美人のお姉さん集団になれと思い直したのである。だから坂林みたいなのが欲しかった。門林はあみたっぽいので樋口が絶対取るだろうと。あみた4世。新センターらしい井上も西野七瀬っぽいし。石丸・樋口もいい、自分の思っていた補強ポイントと一致してしまう。この5人から人気メンが出ないとマズイだろうな、金澤と松本ではなく。アイストは運営のダメさに気づいてみんなやさぐれるんだけどすぐ辞めないでくださいとしか言えない。
 12人にはこだわってると思うので幸愛の時みたいに1/11にもう一人サプライズ加入に期待したいが2月の新曲の仕様見ると余裕無さそうだ。1/11は行きますよ、正月休み明けの平日に17時開演とかあの5人卒業でも売り切れんだろう。



松任谷由実/TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years @さいたまスーパーアリーナ

 このライブを見に行くことは半年前から決まっていた。U2の360度ツアーみたいな櫓が組まれているのを見てワクワクする。400レベルの3列目でしたがこのくらい前だと400レベルでも武道館や国際フォーラムAの一番後ろよりは全然近いんだなと思いました。
 いろんな所で見た舞台演出技術が全部出てくるんですよ。合体怪獣タイラントみたいなライブ。期待した以上の豪華な演出に全時代網羅のセットリスト。ただ素直に圧倒されました。女房を質に入れても見なきゃいけないライブや。
 「DA・DI・DA」が好きなアルバムなんだけどそこからの「もう愛は始まらない」こんなに拳を振り上げながらパフォーマンスする曲だったんですね。そこからのCARRY ON〜セシルの週末あたりからがハイライトでした。最初は直立で歌っていて力を貯めていたユーミンが剛田武のような派手な衣装を次々着替えながら野獣と化していく様が。そしてプログレチックな「不思議な体験」これも聴きたかった。
 DESTINYもようやくフルで聴けた。この曲を聴くと鶴ちゃんを思い出す。冬の浜辺と鶴ちゃん。季節はずれの海岸物語。ちょうど今の季節、正月にやってたんだ。鶴ちゃんと可愛かずみと田代まさしでトレンディドラマが成立した時代。ソフト化無理です。
 齢とって丸くなったのか最後は泣かせるトークも聞かせるけど「私は間口が広いから大してファンじゃない人も見に来てくれる」という余裕の発言もあって流石。もう一度見たい気もするが大ファンじゃない自分は同じツアーは一度でいい。十分目に焼き付けさせてもらった。






181217 美勇士くんと原田喧太をいつも混同するけど齢一回り違うのか


 前回書いた「俺は思ったねやつらこそパンクだと」というフレーズは、柳沢きみおがバブル時代に書いた東京千夜一夜という漫画の中の仕事に疲れた銀行員とパンク少年の心の交流という山田太一っぽい短編に出てきたセリフ。セブンイレブン社員って当時使ってましたかね。




 クイーン特集が見たくて坂上忍の番組録画したけどクイーンの次の橋田壽賀子特集の方が面白かった。日本のテレビドラマ史上最強のバディと呼ばれる石井ふく子と橋田壽賀子の50年以上に及ぶ関係。
 50年ほど前、スガコが「好きな人が出来て脚本が書けない」と言い出すとフクコはその男を強引に説得し結婚までまとめてやる。「仲を取り持ってやったのだから台本を2日で書け。書かないと結婚はつぶす」と言われ震えあがって2日で書いてきたという。これでスガコはフクコに一生服従したようなものです。
 80年代、大河ドラマ執筆中に旦那がガンにかかったスガコは「降板して看病したい」とフクコに相談。「アンタが大河降りたら旦那は余命が無いことに気づいてすぐ死ぬわよ、だから書け」とフクコ。
 旦那の死後脚本家を引退しようと思っていたスガコは数億の遺産が残されてるのを知ってどうするかフクコに相談。 「これは橋田財団を作れということよ。そのためには少し金が足りない、今度始まるドラマを書け」とフクコ。それが今も続く渡る世間は鬼ばかりだという。
 一貫して「書け」としか言ってない、書かせるために私生活から面倒見てる所が編集者と漫画家の関係に近い。それで90を超えてなお書かされているのだから編集者のカガミだ。
 橋田ファミリーと言われるが凄いのは全て石井ふく子だった。ぬっぺっぼうにそっくりだからもはや妖怪。赤木春恵は死んでしまったがいい人は早く逝く、90を過ぎて早く逝くもないものだが。ナベツネやメリー喜多川を含め90代の有名人で最後まで生きるのは石井ふく子だろう。
 ちなみにスガコは旦那に「不倫と殺人は書くな」と言われていて、それで家族の愛憎劇だけであれほどスリルある話が書けるようになった。特に渡鬼初期の遺産争いなどはハリウッド映画以上のドライブ感がある。まあ「となりの芝生」で不倫書いてたと思いますがね…。



12/13 浜崎あゆみ/LIVE TOUR -TROUBLE- 2018-2019 @コラニー文化ホール

 浜崎さんホール規模のツアーになったけど平日木曜の山梨ともなるとチケットは余っていた。じゃあ20周年イヤーに一度は見ておこう、ついでにほうとうに入って温泉を食べよう。山梨というのがいい、今のファン層であるマイルドヤンキーに囲まれて見るのも臨場感がある。
 ライブというよりショーでした。これぞエイベックス、独自の進化を続ける世界一ケバいショー。ゲイミュージカルと歌舞伎町のロボットレストランと悪魔城ドラキュラがごった煮になったようなサバト。だいたいこのオナニー文化ホールという場所も臨場感満点だった。甲府駅から極寒の真っ暗闇を20分くらい歩いた所に怪しくそびえ立つ様はまさに
ホーンテッドマンション。コウモリでも飛んできそうな雰囲気でした。今日はあそこで一晩の宿を借りよう、そんな4DXホラー映画。
 小室&原一博楽曲が多いのも嬉しかった。終盤にはデビュー当時の「YOU」もやってくれた。あの時のあの子が20年経ってこんなんなるとはたまげたなぁ。浜崎さんが声は枯れても常に全力でもはやライブのみに命を賭けるという気迫が伝わりました。
 マッチョな場末の暗黒街の女王と化しましたが「ワシはもうこのまま一兵卒としてファンと共に生きて行こう」という雰囲気にジュリーの影を見た。「世間がどう思おうとかまへんのや、年に1回アルバムを出してツアーをやるだけや」という、女ジュリーは浜崎あゆみだった。ホーンテッドマンションを埋めたファンもあゆが私たちだけのものになったと感じているだろうし。これからの20年の方が長いかも知れない。


 その後甲府昭和温泉に泊まる。自分が温泉ホテルに求めるのは24時間入れることだ。23時までとか追い立てられるように入らなきゃいけない所には行かない。ここは良かった。深夜2時に入りにいって湯気で何も見えないような大浴場には人っ子一人いない。最高だった。






181211 トライバルキックス


 今和製フレディやれるのは大江裕しかいないと思います。あの声量と迫力、煌びやかで毒々しい魅力、3月に彼を生で見てしまったが今でも夢に見そうだ。クイーンブームで紅白やFNS歌謡祭でクイーンカバーするんなら圧倒的大江裕。ジョージマイケルなら平井堅や槇原敬之でもいいけどフレディだと物足りない。Queen + 大江裕。

 アルフィーはFNS歌謡祭に出ても星空のディスタンスしか歌わせてもらえない、もはや女々しくて状態になっているのでもう毎回コント仕立てにしてもいい。



12/9 アイドルカレッジ/ 9th anniversary 9大都市ツアー!!!〜奇跡と軌跡、未踏のチャレンジ!!!〜 @TOKYO DOME CITY HALL

 最近東京ドーム大好きマンになってるな。やっぱり家から近いのがいい。東京ドームと武道館は徒歩移動できると思うんですがハシゴ観戦したことがない。デーゲームとライブとか機会はありそうなものだけど。ヤンキースタジアムとマジソンスクエアガーデン、AT&Tパークとオラクルアリーナをハシゴしたことがあるのにこんな近場が無いとは、いつかやってみたい。

 そんなわけでアイドルカレッジのワンマンライブがあったので、ドームシティホールのファンなので行ってきました。バルコニー席も全自由というのが行くことに決めた理由でした。チケットは売れてないらしいのでなんか空いてそうだと思って。J2の試合を見に行く感覚。3バルは閉鎖されてたけどオタが余らせていたタダ券を配ったためかそこまでガラガラというほどではなかった。

 アイカレは佐藤春奈の顔は知ってるなというぐらいで。あとセンターが卒業を宣言して後から撤回した人。サビのメロディーが「アホ、アホ、アホの坂田」の曲これなんだっけ、そうだ庶民サンプルの主題歌だ、このグループの歌だったんだというぐらい曲も知らない。
 20分押しで本編3時間というサザエまでには帰れると思ってましたが長いライブだった。しかもMCや遊びのコーナーが無くほとんど歌のパフォーマンスだけぶっ続けでやり切ったのは凄かった。いやぁ地下アイドルなめとったわ。1バルの後ろの方でゆっくり座って見れましたが全く知らないアイドルの9年間の歴史を見るのも面白かった。

 18時半ぐらいに終わってすぐ帰りましたが握手・撮影などの特典会が21時まであるそうで地下アイドルって大変だなと思いました。あの3時間ぶっ続けのライブが終わった後にそれ。さらに選民オタと打ち上げ会まであるそうで想像を絶する。でもオタクはさらに午前中から物販で並んでるんですよね…。あの辺りに丸1日いるわけで。俺は思ったねやつらこそパンクだと。






181207 俺の脳内で俺紅白が放送されるので紅白など見なくてもいい


 山手線新駅の名前はバルカンを個人的に推してた。

「品川の裏側にいたために影となりその姿をかき消されていたがな…
 しかし今こそその姿を万人にさらす時がきたようだ!
 みよ!山手線30番目の駅、バルカン!」

 おおお。とかそういうのが見たかった。あとあまりに山手線で盛り上がってるからアイドルストリートの黒歴史、
山手線ガールズを思い出しちゃったじゃないか。もっともアイストには黒歴史しか無いがな…。
 アイスト3期生を何故29人も取ったのか、そうかこの仕事が欲しかったのかと今やっと気づいた。数合わせで入れた奴おるだろ。浅川とか加藤とかメジャーな駅にはいいメンバーが入ってる気もするが渋谷の人とか期待されてたんだろうか。すっごいどうでもいいことだが品川が武田で田町が村上と、後のGEMのツインボーカルだった。じゃあ高輪Gは西田ひらりだ。



東京カランコロン/「わすれものグルービィ」リリース記念ワンマんツアーファイナル @O-WEST

 年に1回行ってるな。中野サンプラザ→日比谷野音→渋谷WWWX→O-WESTとキャパが減っていくのが気になる。来年はこのメンバーになって10周年らしい。良く誰も辞めずに10年もやってると思う。こういうバンドって大抵ドラムあたりが交代するもんだが。新作のユートピア、スカートの歌詞を見るにそろそろ誰か危ないと思ってたが杞憂だった。バンドが続く限り年に1回は必ず見に行きたい。
 初期曲と今の曲でエイベックス時代の曲が少なかった気がする。トーキョーダイブ、どういたしまして、ビビディバビディの3曲は完全に定着した。でも恋のマシンガン聴かないと終わった気がしない。新曲「スカート」は東京少年の「陽のあたる坂道で」に匹敵するような名曲で、原曲はあっさり終わるんだけどライブでは激しいギターソロが響き渡るドリームポップ風に大盛り上がりで終わる。これが今回のツアーのハイライトだった。後はせんせいと全部の寸劇。

 カランコロンのファンは女の子とおっさんが多いように見える。ストレートなロックバンドじゃないから若い男のロックファンにはポップバンドだと思われてるのかも知らん。プログレ好きやスパークスやXTCとかストレンジポップが好きなおっさんにはハマるつまり俺。そしていちろーの顔が好きな女の子。星野源とか加瀬亮とか長谷川博己がイケる層にはウケる顔だろあれ。彼は俳優もやった方がいいかも知れない。星野源が売れたのは本格的に俳優やり出してからだ。 というわけで東京カランコロンがブレイクするにはいちろーがミニシアター系映画とかに出てサブカル女子の慰み者になり人気をバンドに還元する。または音楽性をプログレ親父にもっとアピールする。どっちもやりたくねえ。






181203 あと何回USAを聞けば今年が終わるのだろう


 さくらの親子丼がまさか続編始まっているのを知らず見るの忘れたのは無念だった。丸やサッカーのことを書きたいが時間が無いのでライブレポだけ。キングクリムゾンお見立て会。



11/28 King Crimson/Uncertain Times Tour @Bunkamuraオーチャードホール

 前回は10年ぶり来日でロバートフリップ引退状態からの復帰そして全時代の曲演奏というラストツアーを思わせる大盤振る舞いだったので完売が相次いだが、すぐまた来たので今回あんまりチケット売れてない。今回も3年ぶりなのだが年寄りにはあっという間でな。
 基本的には前回と同じ全時代ツアー。フリップ先生が座っていきなりジャッジャッジャッ…と戦慄1の静かなイントロを弾き始めたので「オギャああああああ」みたいな歓声が。
 前回レア曲だったOne More Red Nightmare、サザンの「汚れた台所」の元ネタ―もその次いきなりやってくれた。 これが聴きたかった。その次にRedと、平和やケイデンスを箸休めに激しい曲を連発するから1部だけで緊張感に圧倒されて疲れ切った。えっまだ2部あるのか?とカレーライス食っていいのか?みたいな気分だった。おかわりもいいぞ!  チケット高いから何も買わないつもりだったけど休憩中にパンフ買ってしまったぐらいだ。
 宮殿から4曲やった宮殿デーでもあった。イアンの風に語りては絶対やらないだろうから。スターレスからの、21馬鹿で締め。完璧であった。今回さすがに1回しか行けないから満足だった。クリムゾンのライブは即興演奏2時間とかでもファンは喜ぶので何の曲やるのか究極的にはどうでもいい所もあるがそれでもこの日は最も代表曲が多かったように思う。

 トリプルドラムの1人だったビルリーフリンがキーボードに昇格したためベア系のドラム1人補充。リーフリンはほとんどアクションが無くなってしまったがやっぱり中央にいて指揮者感があるのでこの人が一番偉い人に見えるが、一番隅に座っている眼鏡のお爺さんがキングクリムゾンです。
 1FのL列という真横すぎてどうかなと思ってた席だけど、近くて視界バッチリ。斜め向いてるフリップ先生も目が合うぐらい対面で双眼鏡で見ると怖いくらい。





12/3 乃木坂46 4期生お見立て会 @日本武道館

 この日は空き時間があって、ASKA国際フォーラムに行こうと思っていたのだが直前にこんなのがあるのを知って来た。ASKA先輩はもうちょっとクスリが抜けてからにしよう。
 すぐ終わるのかと思っていたが自己PRと抽選とミニライブで90分持つものなんですね。待つの面倒だから握手当たったら誰かにあげて帰ろうと思ってたけど幸いにも簡単に当たるような倍率じゃなかった。
 掛橋さんが生駒ちゃんぽい雰囲気あるしマエアツや城っぽさも少しあるので秋元のおじさんが好きそうと思っていたが、実際見るとぐるカーのセンターだった清宮の方がそれっぽいかなと思ったりした。
 しかし目を見張るような圧倒的な美少女はいないな。遠藤・筒井さんが人気だけど今ではAKBの若手にもこのくらいの子は多い。美人のお姉さん的集団だった乃木坂のイメージとは隔世の感がある。女子アイドル界最強の乃木坂の大々的オーデにしては…という所もあるがノムさんも「4番は育てられない、連れてくるしかない」と言っていた。圧倒的な美人はオーディションに来ない、スカウトしてくるしかない。
 でも全員文句なくかわいいのでまだまだ乃木坂は安泰だろう。1人物議をかもしてる子はいるが。綻びが来るのは次あたりだろう、モーニング娘もアイドリングも5期生で失敗した。
 乃木坂が小さい可愛い系ばかり入れるのなら美人のお姉さん的集団はスパガの4期生に期待しよう、なんか20オーバーばかり入れるらしいから。スパガのオーデ誰も注目してないしファンすら長期間すぎて忘れてるけど自分は忘れてないぞ、坂林・門林が欲しい。でも発表ライブの日はユーミン見に行くから行けないんだけどな…。






181127 休みをもっとくれ 働きたくないんだ まだ全然足んねえな 遊ばせてくれよ


11/26 Bon Jovi/THIS HOUSE IS NOT FOR SALE TOUR @東京ドーム

 ボンジョヴィは毎年来るからいつでも見られると思っていたのも昔、すっかり来なくなった。しかしジョンも老けたな、さすがに55才を越えると老けるんだな。デニス・デ・ヤングみたいな雰囲気になった。
 ジョン社長と張り合える華があったリッチーがいなくなって「社長とその他」感が強い。後任のフィルXだが、サポート扱いのジョンシャンクスもソロを弾くのであまり目立たせてもらえない。その代わりソバージュの見せ場が多かった気がする。ドラムのおじいもスクリーンに良く映るのでサウンド的には重いドラムの音が一番目立った。ボンジョヴィは年功序列なのだ。

 カントリー調の曲が増え、社長の歌い方もマイルドになりLAメタルの面影はない。ベテランのアメリカンポップ・スタジアムバンドの雰囲気。彼らの今のアメリカのライブが目に浮かぶようだ。演奏中であろうとビールとホットドッグを買いに行く太ったおっさんの群れ、昔の曲でビールを高く掲げフォー!と叫ぶ無駄に露出度の高い太ったおばちゃん、クライマックスでもスタスタと前の方へ歩きステージ前で記念撮影するリア充、ファンじゃないけど休日だから来たブルジョワご家族連れが途中で帰る。それがアメリカのライブ風景、これがアメリカなのだ。

 そういえば長年サポート扱いだったヒューもやっとフィルと共に正式メンバーになれたそうで。リッチーがいなくなって正式メンバー3人だけで押し通そうとしてた時期があったんだけど、社長の両脇にソバージュとおじいという集合写真は華が無く寂しい。5人にしちまった方が見栄えがいい。


押し通そうとしてた頃

 そんなわけで背中の羽根はなくしたけれど、アメリカの名士といった落ち着いた貫禄で見せてくれた今のボンジョヴィは悪くなかったのである。Blood on Bloodのような曲は齢を取るほど沁みる。大事なのはいつまでも若さを保つことじゃない、いい齢の取り方をすることだ。
 往年のヒット曲はだいたい全部、2時間半きっちりやってくれた。90分で切り上げたデフレパードが残念だっただけに満足した。90年代にデフレパードらがグランジ・オルタナに似せた暗いアルバムを出す中ボンジョヴィは欧州や日本で雌伏し、2000年になって再び時代が代わった所でアイドル作曲家だったマックスマーティンと組んだイッツマイライフで復活したのは痛快だったよな。












181121 アンドロフロルをそういう目で見ないでください


 クイーンの映画見てきました。
 エンターテイメントに徹した音楽映画だと思っていてフレディのあっち方面はサラッと描かれるのかなと思ってましたが、後半ほとんどヒゲ映画と化していたのでその辺は満足だった。そんな影法師。
 ビートルズの伝記でいうオノヨーコの存在が「男」って時点でもうね。そうか、ジョンレノンは女を取ってバンドに戻ってこなかったがフレディは男を捨てて戻ってきたのに死んでしまったのか。
 角刈りヒゲ男3人の三角関係って漫画だったら編集からOK出ないよ、キャラの描き分けしろよって言われる。 後半みうらじゅんの「男キッス」が頭に流れてきた。
♪年の差なんてヒゲが痛いだけのこと 分かり合えるさBOY meets BOY キスしてほしい
 映画が終わって頭に流れるのがクイーンの名曲ではなく「男キッス」であった。この映画はクイーンを知らない人が見た方が面白い、知ってるとあそこは違うとか考えてしまう。バンドはファーストアルバムに全てがある、などと言われることがあるがクイーンはKeep Yourself Aliveの1曲にメッセージの全てがあると思った。

 やはりアルフィー物語「ドリームジェネレーション」をドラマ化か映画化かアニメ化か舞台化して欲しい。まんが道バンド版としても70年代青春ドラマとしてもギャグマンガとしても読めるあんな完璧な原作を持っているバンドは他に無い。
 少年キングが休刊になってアルフィーが売れずに終わってるからヤマが無いんだな、武道館を早めに持ってくるか。 たしか「あいつら大学も休学したし20代半ばも過ぎて売れなかったら将来どうすんだ」とキャニオンレコードの人に心配されて終わる。



バンコクずっと35℃旅行記 前編



 友人に誘われ10/27〜31日にタイ・バンコクへ旅行に行ってきました。ざっと書きたいと思います。エアアジアで6時間ちょっと。LCC用の古い方の空港、ドンムアン空港に到着。入国はさぞ行列してるだろうと思ってましたが誰もいませんでした。土曜の早朝便なのに何故こんな空いとるんや。



 バスと高架鉄道BTSに乗りサイアム駅へ。デカいショッピングモールがいくつもあるバンコクの新宿と呼ばれる地区。 ここでサッカー、タイFAカップの決勝戦がある。リーグ戦はもう終わっていたが日本における天皇杯のようなカップ戦の決勝があると知り、観光のみの旅行の予定でしたがそんなのがあるなら見たい、サッカーに興味ない友人を引きずって来ました。



 フードコートでカオマンガイを食べてからホテルにチェックインし歩いてスパチャラサイ競技場へ。古い方の国立競技場です。チケット売り場は閉まっていて物売りや酔っ払いが占拠していた。酔っ払いだか警備員だかわからないおっさんがチケットはあいつから買えと指を差すのでダフ屋からチケットゲット。4倍くらいの値段だったが元が100バーツ(350円)程度なのでまあいいだろう。



 外見は立派だがテクノポート福井を思わせる形の陸上競技場。椅子は汚くケツが白くなるので新聞紙的なものを敷くのがいいでしょう。しかしチケット売り切れのはずだがメインスタンドガラガラなのが解せない。カードはすでにリーグ戦を制しているブリーラム・ユナイテッドVSチェンライ・ユナイテッド、ACLでJクラブと戦ったことがあるはずです。日本以上に厳粛な国歌タイムがあってキックオフ。ちなみに2年前亡くなった前の国王が大尊敬されていたのに比べて今の王様はあまり人気ないそうです。来年日本もそうなるでしょう。



 試合は決勝らしくPKやVAR判定が乱れ飛ぶ激しいゲームだった。しかし暑さと疲れで睡魔との戦いでもあった。 チェンライが終始圧倒して3-2で勝利。



 ホテルはすぐ近くのサイアム@サイアムデザインホテルに泊まった。窓からスタジアムが見えるしデザインはイカす所だったが、ベッドメイクやタオル交換を全くやってない日があるなど従業員はダメだった。海外では大声で言わないと誰も何もやってくれないのでガシガシクレーム入れてやらせましたが。東南アジアだからこんなものなんでしょう。






181115 君はアンドロフロルで抜けるか


 イッテQが何かやらかしたらしいが詳細は知らないけど、フジテレビがここぞとばかり叩いてるその全力ぶりは知ってる。

 今年の高校サッカー応援マネージャーは清原果耶か。今年は予想を書いて無かったが、去年2年分予想していた。大当たりだった。


 キンプリも紅白出たけど世間的にパッとしないな。デビューしてすぐ文春砲出たり、キチオタが仙台で新幹線止めるし、一番かわいい子が活動休止するしで華々しくデビューした割にロクなことが無かった。イケメン5人に言い寄られる少女漫画のドラマにキンプリが出たらヒロインは岩橋くんに女装してやってもらいたいと常々思ってただけに残念。
 その紅白、純烈がBTSの代わり説ホント好き。純烈が紅白出られたならBTSのやらかしも無駄ではなかった。30を過ぎた売れない役者たちが「スーパー銭湯でコンサートをやって紅白に出よう!」なんて完全に誇大妄想狂ですよ。ノアが箱舟を作った時も笑われたんだ。フルモンティなみに映画化決定。
 しかし純烈、DA PUMP、田中圭、星野源とこれからさらにおっさんアイドルの全盛期が来るだろう。女オタも人口比的にマジョリティが中高年になっている。女性だともうキンプリみたいな10代の少年に萌えるのは辛いのだろう。スンマセン!男オタはどんなにジジイになっても10代の方がいいです。
 アイドルのオタは恋愛してるのなんてわかってるから上手く隠して、表に出さないでくれと良く言うが、Kポップのオタは反日教育受けてるのはわかってるから上手く隠して、表に出さないでくれといった所だろうか。普通のKポップグループはその辺上手くやるけどBTSはチーム全体に俺たちは世界で売れてるからもう日本に気を使わなくていいという緩みがあるのではないか。よってKポップファンはこいつらは絶対世界で売れそうにないなというグループを推せばリスクを避けられる。
 Kポップは流行ると誰かが何かやらかして下火になる、ほとぼりが冷めると若い世代がハマって再びブームのループに陥っているが、こんな時期にデビューするとはさくらたんもツイてない。



THE ALFEE/45th Anniversary Best Hit Alfee 2018 秋ノ巻 Chateau of The Alfee II @大宮ソニックシティ

 長いツアータイトルだなあ。UNCROWNED KINGDOMを聴くために行ってきました。1階一番後ろでしたがここが結構いい。気兼ねしなくて済むし、ドラムとキーボードも見える。アルフィーは何十年も見ていて見慣れてるからもう改めて近くで見なくてもいい。
 特筆することは…、大宮限定で何故か日テレ3部作の一つ「恋人の歌がきこえる」。懐かしい、日テレってトレンディドラマ作るの下手だなと当時思った鈴木保奈美を活かせなかったドラマの主題歌。ミョーン、ミョミョミョミョミョーンとイントロのキーボードがちょっと変わっていた。
 そしてクイーンの「フラッシュのテーマ」そっくりのイントロで知られる「裏切りへの前奏曲」。これを聴くのも久しぶりだ。まさかクイーンの映画に合わせたのだろうか。
 UNCROWNED KINGDOMの前で高見沢がプログレの解説をする。シーンとする観客の中で自分は「わかる、わかるよ」と頷いていた。ツアーにおけるプログレ大曲の演奏率が気になって、某Aの会からザッと見てきた。

2011
春 GATE OF HEAVEN
秋 DNA Odyssey
2012
春 幻夜祭
秋 Nouvelle Vague
2013
春 THE AGES
秋 -
2014
春 THE AGES、Nouvelle Vague
秋 DNA Odyssey
2015
春 -
秋 -
2016
春 -
秋 -
2017
春 DNA Odyssey、Nouvelle Vague
秋 幻夜祭
2018
春 THE AGES、GATE OF HEAVEN
秋 UNCROWNED KINGDOM

 2010年はアルバム出たばかりのNeo Universe組曲をやっている。あれを全部やることはもう無いだろう。
 2015年は高見沢がグループサウンズと特撮がマイブームだった頃で、カンレキーズという抹香臭いプロジェクトに発展してしまう。そのためプログレを忘れた。2016年秋ではWIND OF TIME、孤独の影といったプログレ小品が出てきて復活しつつあった。2015年はこういう小品もなかった。
 2017年春はついに前半がカンレキーズ単独ライブになってしまった時で、バランスを取るためかプログレ大作2曲が復活。このツアーが最もカオスでしたね。
 今回ついに最も難曲と言われるUNCROWNED KINGDOMが復活。たしか夏の単発ライブではやってたけどツアーでは10年以上ぶりだったんじゃないか。この2年で6大プログレ大曲を全部やっていることになる。これにNeo Universeを入れると7大かな。これで高見沢のプログレ回帰は明らかであり、新作も期待出来ると思ってしまう。






181111 コブクロの黒田にアウトレイジに出て欲しい


 丸は取れないが王柏融はロッテでも取れそうな気がする。
 MLB「台湾の成績だし日本で活躍してからでも遅くない」
 巨人・ソフバン「ロッテで活躍してからでも遅くない(例、スンヨプ・デスパ)」
 これである。丸は余程の千葉愛が無ければ来ないだろう。将来千葉でやりたくてももう一稼ぎして35才から行っても遅くない。



 BTS原爆Tシャツ問題で「BTSはアメリカで人気だから日本で活動しなくていい」という本国の大言壮語だが、BTSの今年のアメリカツアーを見るとニューヨークとロス、シカゴだけ。もっと全米20〜30地方都市のアリーナでやってるのかと思った。セントルイスとかインディアナポリスとか無いのか。自分はワールドツアーの日程見るのが好きなのでアメリカのアリーナやアンフィシアターの名前に無駄に詳しい人間だ。
 NY、LAといった巨大都市だけなら自分の中ではそんなにすごくない、マジソンスクエアガーデンならラルクやX JAPANでもやってる。一部の熱狂的ファンがいれば出来る印象。
 今の彼らはアリーナじゃなくライブハウスでもいいから30都市ぐらいの全米ツアーをやるべきなんじゃないか。それを続ければ本当に人気が定着するかも知れん。でも濡れ手に粟で大儲け出来る日本のドームツアーの方がおいしいわけだ。
 BTSがこの逆風を覆し一気に日本を悪者に出来る技が一つある。怒りの「解散」だ。日本のせいで解散します!と言って、成宮くんや小室先生の引退みたいに問題をうやむやにしたまま逃げ切ることが出来る荒技。というか小室先生っていつ引退するんだっけ。



11/7 i☆Ris/6th Anniversary Live 〜Lock on 無理なんて言わせないっ! @TOKYO DOME CITY HALL



 2年ぶりに来たがドームシティにこんな卑猥なオブジェあったっけ? こんなイカすオベリスクに気づいてないはずないからこの2年のうちに出来たんだろう。

 6周年ライブ。ストーリー仕立てとのことだったが、伊賀野カバ丸のナレーションを挟むだけで何のことはないいつものi☆Risのフィジカルなぶっ続けライブでした。ああ疲れた。右に血気盛んな若者、左に女子高生、前に中国人女子の集団、アリーナはカオスすぎる、もっと後ろで見たかった。しかしぶっ続けに曲やるだけでi☆Risにはメンバー間のイチャイチャが足りない。DA PUMPを見習ってほしい。
 あと曲も代り映えしない、去年出たアルバムがシングルとソロ曲ばっかりのためグループの新曲があまり増えてない。シングルもタイアップのアニソンって感じのばかりでもっとバラエティに富んだアルバム曲が欲しい。 §Rainbow、WONDERLANDとライブ定番曲を作った永井ルイを復活させてください。

 しかしi☆Risの人気、中の中レベルで完全に安定してしまったな。ブレイクしない程度の仕事はたくさん入って来るし、来年も安定のホールツアー。
 去年4回今年5回、なんでこんなにi☆Risを見に行ってるのかというと、ホールでチケットが簡単に買えるからだ。買いたい時は金出しゃ買える。この規模で安定されると困る。スタンディングに戻ったり、大箱で入手困難になればもう行かなくて済むのだ。自分はチケット入手するのが面倒なライブは一瞬で興味を無くせる人間だ。ちなみに今回のライブも完売していたがアリーナ席定価出品余裕だった。また関東で複数回やるしな。来年も中野サンプラザの前の週に関内ホールってどんな日程だ、もっと関東の間隔開けろ売れないだろ。
 そんなわけでみなさんi☆Risを見に行ってください。もっとブレイクして自分が行かなくていいようにしてください。もうファンなのか何なんだか意味がわからない。






181106 バルガスはセックスが上手い

 多分1985年当時だろう、西川のりおがテレビで「バースはセックスが上手い」と叫んでいたのを良く覚えている。爆笑されていた記憶があるので当時の関西の人はバースに絡めれば何でも面白かったのだろう、バースの凄さとのりおのキチガイさを今に伝えるエピソードと言える。「バース セックス のりお」で検索しても何も出てきません。


 
イベント共通通貨「わんにゃん券」というフレーズに有無を言わせない凄みがあってかっこいい。もう全部わんにゃん券でいいんじゃないかな。CD買って握手券が付いてくるとかじゃなくて最初からわんにゃん券の方がエコだし。アイドル現場すべてにわんにゃん券を導入して欲しい。


 J1J2の入替プレーオフがヴェルディ対マリノスだったら激アツだな。柏がほぼ逝きかけてドベ3位を4チームで争う展開になったのでマリノスありうる。満員の日産でマイヤーのゴールでヴェルディが2-1で勝つんですよ。25周年イヤーを締めくくるにふさわしい。柏が逝ってしまうと千葉のプロスポーツチームはバスケのジェッツだけになってしまうな。 でも来年のJ2は沖縄に行ける。柏から世界(沖縄)へ。


 日米野球、4年前もショボいと言われたがカノー、ロンゴリア、アルテューベとかいた。今年はアクーニャ、ホスキンスといった来年にもタイトルを取りそうな若手レギュラーは来るがスター選手とはいえない。投手にいたっては中継ぎみたいな人しか来ない。野手は打って走るだけだからそこそこ来るけど投手は投げたくないから絶対エース級は来ないというのはわかるんだがこれでオールスターを名乗るのは無理がある。
 今年はテレビで見るかと思ったが行きたい気もしてきた。暗い煤ドームでショボい日米野球を見ておいた方が来年メジャーリーグを見に行った時の感動が増すだろ。イエリッチこの野郎!辞退しやがってこっちから見に来たぞ、とか言えるじゃない。


 南沢奈央を初めて見たのが「恋する日曜日 ニュータイプ」2006年のことだ。当時この子が、2年後のM1でブレイクする春日というマッチョ芸人の、地味な相方の方に、12年後ヤリ捨てされますって言われても信じられないだろうな。叫べ叫べ叫べ、神になれなかった者達よ。
 しかし若林っていつの間にか春日を超えたよな。バナナマンにも言えるけど「見た目だけで面白い人」と地味な相方のコンビだと、40過ぎてベテランになると地味だった相方の仕切りの能力が重宝されるようになり「見た目だけで面白い人」の方は齢とって痛々しくなる。ホリケンとかも痛々しいもんな。



11/1 Paul McCartney/Freshen Up Tour @東京ドーム

 B1ブロックというアリーナで前だが端っこでどうなるかと思ったがポール師匠自体は良く見えたので問題なかった。 ステージセットがかまくら型なので正面のモニターやドラムが見えなかったがポール師匠のみに価値があるライブなので問題ないね。
 Got To Get You Into My Lifeという渋い曲が出てきた。なんだっけこれ、そうそうリボルバーのB面の曲だ。ワイはリボルバーのB面が大好きなんや、バンドがサイケ、ロック化を強める中で良質な60年代ポップスをあそこに置いてきたという感じがして。I Saw Her Standing There、Can't Buy Me Loveといった初期曲をやられると60年代にタイムスリップさせられる。ちゃんと「買いたい時は 金出しゃ買える〜」と東京ビートルズで歌って来た。
 5年前見た時より元気だった気がする。5年前はちょっと疲れも感じられたが今回はずっと安心感があった。笑いも多く懐の深さを感じた。これは80代後半ぐらいまでは大丈夫。














181024 風のマドリガル


 ジュリーのことを書きたかったけどさすがにもう旬を逃してしまった。

 ドラフトが楽しみである。ロッテファンがもう入った気になっているので藤原くんは来ない気がする。楽天球団社長が平沢リベンジで藤原に突っ込んでくるのをもはや期待している自分がいる。


 大物バンドが過去の名盤を再現するライブは近年盛況ですが、アルフィーもやって欲しい。2019、2020年は大作DNA Communication、ARCADIAからそれぞれ30周年、やるなら今しかない。



Def Leppard/Viva Hysteria! @日本武道館

 そういえばデフレパード見たことなかった。80年代の大ヒットアルバム、ヒステリアを再現するライブ。その時のツアーは236公演も行われたことで有名。アルバムの間が4年半空いてるから3年くらいかけたツアーなのかと思ったら1年半でやってるんですね。今見ると
日程がグロい。自分にとってはその次のアドレナライズの方が思い入れがある。ちなみにそのツアーも同じペースでやってる。
 久々にデフレパードをちゃんと聴き返しましたがあまりに何も考えてない派手で大げさすぎる世界観にビビるものがある。ボンジョヴィはああ見えてシリアスだしガンズみたいな不良の要素もないもんね、宇宙とか巨大ロボットとか子供の頭の中を音にしたような。エンターテインメントのロックはデフレパードが極めてしまったのでその後は暗くなるしか無かった。
 ちゃんとレッツゲットロックで拳を振り上げてきました。こんな最もバカにターボがかかった曲をグランジ台頭期にぶつけてしまったのもグロい。
 出囃子がデペッシュモードのパーソナルジーザス、デフレパがカバーしたバージョンだった。生でやって欲しかった。ヒステリアの終わりにボウイのヒーローズを挿入。去年見たデペッシュモードもヒーローズをカバーしていたのでブリティッシュロックの繋がりを感じる。
 80年代の曲しかやらないまさに80年代のパーティーだったわけだがライブは90分程度で終わってしまった。2013年のViva Hysteria!ではヒステリアをやる前に10曲ぐらいやってたらしいがそれが丸々無いバージョン。先日までジャーニーと北米ツアー、この後スコーピオンズと豪ツアーということで短縮版が常態化しているようだ。やっぱり海外で見たい。










181021 洋ピンのドラマパート


 最近どこにも行ってないから書くことがないんじゃ。来年はメジャーリーグ見に行きたいと思って中地区のことを調べたりしていました。NY、LA近辺と来たら次はシカゴ。リグレーフィールドとPNCパークに行きたい。
 ミネアポリスとデトロイトには何故かデルタ航空の直行便がある。ミネアポリスとクリーブランドとセントルイスは空港からライトレールが走っていてダウンタウンの中に球場があるコンパクトな所。中地区はシカゴ以外魔境だと思っていたけど調べれば意外とイケる。だがカンザスシティは勘弁な。空港もダウンタウンも球場も遠く離れていて交通機関は無い。
 皮算用ではデルタでミネアポリスに行って、いくつかの手段でシカゴへ行き3球団見る。そしてアムトラックで南下しセントルイス、カンザスシティへ。飛行機でピッツバーグへ行きバスで北上しクリーブランド、デトロイトへ行ってそのまま帰国。これで一気に中地区の球団を全部見られる。でもこんな長くは行けないの、せいぜいシカゴ+αだろう。治安的にデトロイトに行きたくない。シンシナティとかいう所をすっかり忘れていたのに気づく。






181011 連載22年にしてカイジの実家に話が及ぶとは


 X21も解散か。初期推していた長尾真実が原型をとどめないぐらい大人になっていたのを見て5年の歳月を感じる。
 しかしちゃんと「解散」するのか。美少女クラブどころかZ-1だって解散してないからな。自分は上戸の女優活動が落ち着いたらZ-1は活動再開すると思っていた時期がありました。今はアイドルブームでSNSでファンが可視化されるし、古賀さんや平のオジキも昔のような放り投げ自然消滅はもうできないということか。寂しさも感じる。
 しかしオスカーのアイドルは滅びぬ。何度でも蘇るさ。どうせ国民的美少女コンテストで余った人員に束でなんかやらせるに決まってる。というわけで20年の美少女コンテストを振り返ってみよう。

 第7回:1997年。これがZ-1である。ここは上戸を生んでいるので当たり回。
 第8〜10回:2002〜2004年。ここが美少女クラブ。普段3、4年に一度しかやらない美コンを3年連続でやってしまったため大所帯となり今でも人員整理が続いている。
 第11回:2006年。武井、忽那、宮崎とか女優で売り出された当たり回。美コン出身でない剛力も年齢的に同世代にあたる。
 第12回:2009年。武井剛力の売り出しに割を食ったとんでもないハズレ回。グランプリの工藤が地味に活動してる以外誰も残ってない。
 第13・14回:2012・2014年。この2回がX21である。しかし14回のグランプリ高橋ひかるはX21に入れなかった。この時点でX21を売る気がもう無いことがわかってしまった。

 第15回:2017年。最新回。今までの例から見るとここは当たり回なのである。10年に一人傑物を生んでいる。しかしグランプリの井本さんはあまり売れなそうである。多分この子は林丹丹と同じデコイだ。よってみんな大好き玉田志織ちゃんが本命だろう。武井剛力のように高橋玉田体制で行くのであろう。この2人なら細川直美以来30年ぶりぐらいになるオスカー朝ドラ主演も可能だと思っている。吉本や小芝も脇役どまりで出来なかった悲願。

 ということで次にオスカーがアイドルグループを作るのは2022年の美コンということになる。古賀さん待ってますよ俺は…! でもオスカーって音楽で当てたこと一度もないよな。






181002 センター内川レフト松中


 ジオシティーズが無くなるとはワイの青春も終わりや。バカでもホームページが作れる最も簡単なシステム、ホームページ作りのハードルを一気に下げ、引きこもりのオナニー坊主どもが愚文を垂れ流し自分の城を作った。漢王室が終わる!と号泣した劉備の気分。

 ネットボーイ ネットガール 世界中に自分の衝動を送れ
 モデムにメッセージを託して サイバーの海に投げ入れろ

 RUSHがこんな歌を歌っていた20世紀末の話だ。すごい歌詞だモモーイみたい。ゲディも今見ると顔真っ赤だろう。ゲディじゃないニールか。



 スパガの卒業ライブがZepp DiverCityかよ。行かないかも知れん。今回は実質解散ライブなんだから武道館でも行けたのではないか、せめて思い出の地のパシフィコや日本青年館がいい。武道館のメンバーが全員いなくなるわけだから。あの日武道館のステージに立ってたという意味では金澤がいるんだが…。

 チャビネスって去年1人だけ辞めたが5年もやっててまだ9人もいる。しかも最年長は29歳だ。人気が全然ないことを除けばファンにとっては最高のグループだと思う。しかし活動もあんまりしてないんだよな、エイベックスのアイドルがここまで崩壊してるのに何故全く知名度もないのに無傷なんだろう、闇営業でもしてるのか。チャビネスの謎は深まるばかりだ。

 ところでアイドリングの解散からもう3年も経つのか。時が経つのが早すぎる。ということは同窓会までもう2年。本当にやるのかわかんないけど。



 AKBグループの凋落が話題で、どうすればAKBは復活できるかみたいな贅沢な悩みを聞く。アイドルストリートがやってたストリーグをAKBグループでやれば盛り上がるんじゃないかと思う。
 やってたんですよ、スト生というスパガの研修生が最盛期には札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、博多に6チームあって。ホーム&アウェイ制で2公演ずつジョイントライブ、投票で勝敗決めて星取表作ってMVP決めてチャンピオンシップみたいのもあって。そんな樋口くんの夢の世界、ぼくのかんがえたさいきょうのあいどるみたいな楽園があった。
 樋口くんのアイディアは早すぎたんだ。もっと規模の大きいグループ同士でやるべきだった。AKBは今国内6グループある、ちょうどいい。AKBの規模ならアリーナやスタジアムでやれる、ホームとアウェイのサポーター席とかも作ってな。勝敗の決め方なんかなんでもいい。秋元先生の大好きな課金でいい。直接対決だからね、みんな飽きた総選挙より必死に金を落としてくれる。みんなみんなみんな落としてくれる。普通にワンマンライブよりAKBオタはこういうシステム好きだろう。リーグ戦が軌道に乗ればAKBグループ内だけで回せる永久機関が出来る。



 パーリスに聞け!レス

 Q.宝塚歌劇団に対するパーリスさんの評価とは。@南海ホークス優勝

 A.大阪遠征に行って時間空いてたら見るものみたいな。東京はチケット簡単に取れないから。


 Q.18周年おめでとうございます そんな言葉の後に続けるのは恐縮ですがアニメにもなった落語ホモ漫画原作のドラマに大政絢が出演するようですよ https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/300980.html 大政絢はみよ吉というホモカップルに横恋慕して片方と子供作る元芸者役です 以前ちらっと書かれていた「大政絢はなぜもっと売れなかったのか」の文章をちょっとだけ期待しています

 A.きっちりスタダ研音って感じのドラマですね。アニメは流し見してたけどかなり重要な役だったように思うので見ようと思います。


 Q.こけしさんを入れるなら中森明菜と原田知世も入れてあげてください 2人とも昨年に新作アルバム出してますよ、原田知世はセルフカバーですけど だけどデビューからほぼ毎年オリジナルアルバムを出し続けている松田聖子には誰も敵いませんね

 A.雑な話だったけど「オリジナルベストミニアルバム」というのを書きたかったのです。明菜さん公式サイトのスケジュールpdfなんですね。さすがにディナーショーは行けない。


 Q.當山奈央の生存確認ができるとは思いませんでした。彼女がsuperfly的な活躍ができる分岐点はどこかにあったんですかねえ。

 A.自分はMay'nのようにアニソン歌手に転身する未来を考えてました。ちなみにBuzyの同僚がいるJulietも解散なんですね。


 Q.川島海荷って2016年まで9nineやってたんですね意外と長く残ってたけど彼女がアイドルやってた記憶が全然ない・・・MAXのアキみたい

 A.キョンシーガールとか見てませんでしたか。レプロにはうみにーと同世代のタレントがうみにーより人気出ると謎の彼方に消える都市伝説がある。


 Q.白井茜さんが子供すぎてちょっと引きました。

 A.うむ。でもスト生時代の三品もあんな感じでした。黒い子供。








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