パーリスに聞け!(フォームメーラー)









170220 9時カエル


 レプロにおける里崎の存在は大きい。やれヤクザだブラックだと言われても里崎の笑顔を見ると許してしまうし、何があっても里崎を絡めたネタとして消化されてしまう。もしかしたらそんなネット対策もあって里崎を所属させているのではないか。だとしたら向こうには相当な策士がいる。


 花澤×小野Kの文春は大した話題にならず。昔、
 「声優オタは好きな若手声優に処女を求めるが、30才過ぎると早く結婚して欲しいと心配するようになるらしい。父親か。」
 ということを書いたけど、本当にそうだった。ただ三十路でもみもりんは別だと思う。あといわゆる打線ネタって宮野打線を越えるものはないな。

 everyingが解散するらしい。何とも思わなかった。



乃木坂46/5th YEAR BIRTHDAY LIVE〜橋本奈々未卒業コンサート〜@さいたまスーパーアリーナ

 乃木坂は2015年ぐらいから売れすぎて興味を失っていた。元々AKBのように分不相応な売れ方をしないのが好きな所でもあった。その中で橋本奈々未も美人だから好きだったけどそんなにファンじゃなかった、もっと好きなメンバーはいたはずなんだけど引退発表でガツンとやられてしまった。心臓を掴まれたような感じ。
 ゆったんが引退しますと言っても「まあ適当に働くんだろう」ぐらいしか思わないけどこの人だといろいろ考えてしまう。理屈じゃ無い、キャラだもん。そんなもやもやを晴らすために当たったので3年ぶりの乃木坂現場に行って来た。

 パフォーマンス的には4年前代々木で見た時と印象は同じなんだけど、卒業コンサートだけの魔法がかかっていた。 売れすぎてやる気を失っていると言われる人気メンもこの夜だけは別、特に奈々未に対してずっとそっけなかった白石まいやんのずっと堪えていたものが決壊したかのようなマジ泣き。忙しい卒業商法中ずっと死んだ目で引きつった笑顔をしていたように見えた奈々未もここまで来てしまえば実に晴れやかな笑顔。感情豊かなライブ。まるで2013年の頃に戻ったみたい。
 美しかった。新オバケのQ太郎の最終回みたいに美しかった。こんな夜はもうないのかも知れない。これから先が「山王戦が終わった後も続くスラムダンク」になってしまわないか心配。

 ようやく彼女が片付いてくれた。これでこれからは気楽に乃木坂を見られる。乃木坂のように恵まれたグループよりスパガの方が心配なんだ。
 浅川のグラビアブレイクのおかげで中学生メンバーまでビキニ着せられたり、3月以降グループとしての予定が何も無かったり、田中美麗が謎の体調不良でいまだに戻ってこないスパガの方が。信じられないだろ、メジャーグループで来月から何もないって。ホントだから。

 帰りのBGMはNever Forget/Take Thatだった。





170210 

 エビ中の松野莉奈ちゃん、一番背が高くて美人だった子じゃないか。千住緑町商店街からひとり哀悼。エビ中の芸風的にもきつい。90%がコミックソングだから。
 「まっすぐ」みたいな曲を出しちゃいけなかったのではないか。シブがき隊の「恋するような友情を」と同じでコミックソングばかり出してきたグループがシリアスなバラードを出したら終わらなくちゃいけない。それくらいラストシングルの匂いが漂っていた曲なのに終わらなかったから、運命がつじつま合わせに来てしまった気がしてならない。



2/4 Crossfaith/New Age Warriors Japan Tour Final Series@幕張メッセイベントホール

 普段はライブハウスだけど派手なメタルコアバンドとしてアリーナの大会場が似合うと思っていたのでスタンド席でフロアの客込みで見たかった。スタンド席に需要無いらしくガラガラで快適。上は天国、下は地獄。柵なしのフロアでサークルモッシュやウォールオブデスが起こるのを見下ろして、おお回っとる回っとる、みたいなだんじり祭りとか見に行ったような感じ。
 去年高松のライブハウスで見た時と内容はだいたい同じだが、演出はTMネットワークのようになんかストーリー性があって派手だしアリーナ級のバンドとしても遜色なかった。もっと売れて欲しい。
 集客的にはZEPPで十分だったという噂もあるが大会場に挑戦しようという心意気がいいし、去年行った東京カランコロン@野音と同じくこういうキャパアンダー大会場ライブは狙っていきたい。空いてて見やすいので。
 海外で活躍するバンドらしく撮影OKだった。コンデジ持っていけば良かった。





2/7 JOURNEY/JAPAN TOUR 2017@日本武道館

 これでジャーニー、ボストン、カンサス、スティクスの米四天王は全部見た。ジャーニーは他に比べてプログレ色が薄いから全部聴いてなかったりするのだが、今回前日の通常公演が完売した後に大ヒット作の『エスケイプ』『フロンティアーズ』を完全再現するスペシャルライブが発表された、そうして両日買わせる戦略だったけど平日2日も行けないのかスペシャルの方が売れ残っててだいぶ経った後に2Fの最前が買えたので行ってきた。ホントそういう売り方やめろよ。武道館で2Fの1列って自分にとっては1Fやアリーナよりいいから。あとジョナサンケインのソロアルバムBACK TO THE INNOCENCEは名作なのでジャーニーより愛聴している。

 エスケイプだから通常のライブでラストに歌われるDon't Stop Believin'がいきなり来るもんでなんかもう目的は果たした帰ろうかみたいな。
 ボーカルのアーネルピネダはロッテのチェン君が出てきたのかと思ったが、これだけ歌えるなら文句ない、ステージアクションもきまっていた。
 他の公演で歌わないアルバム曲をサポートキーボードのおっさんに歌わせていたのはどうかと思ったが、お前が歌うんかい!みたいな感じで面白かった。いきなり熱唱するんだもん。
 アルバム2枚きっちりやった後のアンコールではジャムセッション大会。ニールショーンのギターも好きだが、スティーブスミスのドラムの凄さを再認識した。ジャズ握りから繰り出される圧巻のプレイ。オーバーアクション無しなのがカッコよくて。こういうインストがジャーニーの原点だから、Anyway You Want Itとか他のヒット曲はいらなかった。













170203 沖縄行こうかな


 久しぶりにスフィアのアルバムでも買おうかと思ったら、アニメイト女ばっかりで怖い。


 ついにジョン・ウェットンまで死んでしまったか。2013年のUK来日で見たのが最後になった。しかし2014エイジア、2015UKで来日していたのに行く検討をした覚えがない。エイジアとUKは一度見たからいいやと思ってたのかな。
 これでエイジアはジョン・ペインのものになるのかと思ったら代役はまたYESのビリー。 ペインとの関係は完全に清算したんだろう、オリジナルエイジアには関わらないとサインさせられてそう。



溝手るか(SUPER☆GiRLS) Ruka 1st LIVE“beginning”twenty@渋谷Mt.RAINIER HALL

 ガンズの前にちょうど回せるあまりにいいタイミングだったので行ってきました昼の部。
 スパガ溝手の20才を記念したソロライブ。スパガ在籍者20人全員から祝福のメッセージが送られて来たという。秋田や稼農からも? それはすごい。他にそんなことしないだろうからスパガで一番歌が上手いという以外に一番敵のいないいい子だと思う、浜口京子みたいな真面目で乙女な性格。そういえば顔もちょっと似てるか?

 そんでライブの方は、何故自分はアイドルのライブを見に来て浜省のJ.BOYで拳を振り上げているのか。オリジナル曲にあまりインパクトが無かった分カバー曲の方が歌声を楽しめた。他にミスチルのシーソーゲームとか。スパガの中だとすごい低音に聴こえる声もソロだと高く聴こえるのが新鮮だったり。



ミュージカル『わたしは真悟』@新国立劇場

 楳図かずおのファンで高畑充希、門脇麦、大原櫻子、奥村佳恵も好きだからこれは見ようと思っていた。何故か千秋楽。
 原作はとにかく意味が分からないということしか覚えてない。見てるうちに原作思い出してきたけど登場人物あまり何もしないんだよな、真悟が暴れるのかと思ったらそうでもない。何だかわからないけどとにかく大仰だから結構ミュージカル向きだった。ストーリーを追うものではない、感じる作品だ。門脇麦ある必要はあまり無かったかも。高畑充希である必要はあったけど。

 大原櫻子は歌手とドラマ映画で手一杯なのにやたら舞台にまで出るのは何故なんだろうと思っていたけど元々がミュージカル女優志望だったということを知った。楽曲プロデュースの亀田誠治に作詞までやってもらってることにも合点がいった。そもそもシンガーソングライター目指してなかったんだ、何がギター女子だ。
 玉置成実、知念里奈、上木彩矢、Sowelu、Mizとか自分の好きだった歌手はみんなミュージカル女優になってしまったけど櫻子は30近くなって歌で売れなくなったら未練なくミュージカルに行くんだろう。





170125 

Guns N' Roses/Not in This Lifetime@横浜アリーナ

 ガンズは10代に死ぬほど聴いていたから最近聴いてないけど予習をする必要はないだろう、と思って来たけど本当に必要が無かった。最初の3枚の曲は記憶に刻まれている。有名曲でノリまくってたまに知らない曲が出てきた時が撮影タイムだ。席は真横のスタンドだがVIPスタンディングがすぐそこでとても近かった。

 19:40ぐらいに始まり22:25に終わり。3時間近く休まず無秩序に曲を垂れ流すように演奏し続けるライブを見てああこれがガンズのライブか、と初めて体感できた次第。世界一のメタルギャング集団のゴージャスなライブ。

 アクセルはすっかりデブって若い頃の美しさは見る影もないが、ファッションやステージアクションや仕草は昔と完全に同じなのがユーモラス。途中サングラスをしたアクセルは山城新伍に見えてきた。チョメチョメ。
 ダフめ一人だけいい齢の取り方しやがって。スラッシュは昔から年齢不詳だから変わってない。オリメンじゃないから一歩引いたリチャード・フォータスのスギゾー感。この人胸筋がすごすぎてもはや巨乳アイドル。

 周り外人客が多かったのでアメリカに見に行くのと同じ興奮を味わえた。クイーンの残念さはガンズで晴らすことが出来た。こんなに凄いならもう一回行きたかったがそんなに金が無い。
 今回コンデジもOKだったので何枚か撮って来た。前座のBABYMETALは動きが激しいのであまり良く撮れなかった。




















170121 

新山詩織/全国ツアー2016-2017 「ファインダーの向こう」@TSUTAYA O-EAST

 新山詩織は声が好きなんだけど曲がいまいちで印象に残る曲が「絶対」ぐらいしかない。そんな所も含めて服部祐民子の再来を感じて前からファンだったので行って来た。あとチケットそんなに売れてないみたいなのでEASTなら快適だろうと思った。

 2時間半以上もあって結構アグレッシブでもあった。でも一時立ち寝しそうになった。それとやっぱりかわいい、表情が面白い。萌えずに見るのは無理というもの。あと本当に何考えてるのかわかんないよなこの人。

 新作の中では「四丁目の交差点」が良かったがこれは本人作曲。そういえば「絶対」もシングルの中で唯一本人作曲。他人の曲だと歌い方に感情がこもってないように感じる。全部本人作曲にした方がいいと思うけどそれを待ってたらアルバムが3、4年に1枚ぐらいのペースになってしまうのかも知れない。

 次はガンズ横浜に行ってきます。





170120 アパ不倫が出てきたらピコ太郎も終わりだな

 アパホテルはバランスを取るために藤子不二雄A先生の「劇画毛沢東伝」を並べて置けばいいのではないか。


 セイレンの勃起パレオは、桜玉吉の4コマ漫画で玉吉がサウナに入った時に対面に座っていた兄ちゃんが勃起してタオルが持ち上がって怖くて逃げた話が元ネタである説を提唱したい。タオルが! タオルがあああーーー!



 2017年は再結成が楽しい。LIVEにエド・コワルチックが復帰して25周年ツアーをやるんだ。LIVEという名前のアメリカのバンドね。この説明何度書いただろう。ソロで全然売れねえし、バンドの方も新ボーカル入れても全然売れねえしでようやく元に戻った。あわれ新ボーカルは解雇。今年の渡米も辞さないライブはデペッシュモードだったのだがLIVEのライブの方が上だ。

 ケミストリーも再始動。デビュー当時はそんなでも無かったけど4thからのソフトロック路線から好きだった。
 あとSESが20周年で
再結成しているので来日したら見に行きたい。後の国策ゴリ押しK-POPとは違って日本で全然売れなかったので来るとしたらどのくらいの箱でやるものなのか想像できない。





170119 六本木ブラッククロス


 だってもう書くことないんらもん。
 17年もやっていればネタは無くなる。パラデスのことぐらいしか書くことがない。もう月1更新ぐらいでいいだろう。


 実写クズの本懐でX21がSEX21になってる。もう正真正銘のSEX21になってるのだがショックを受けてるドルオタが全くいない。4年もアイドル活動してて吉本実憂にガチ恋オタなんか誰もいなかった。般若顔だからな。結局キャラによるのである。卒業してからやればよかったのに。


 フェアリーズ藤田みりあの卒業、ライジングという事務所の発表即日引退という一本気なやり方はD&D、EARTH、Folder5、AI-SACHI、HINOIチームの最後を見てきた者にとっては(ちなみにそれらは発表すらなかった)なんら不思議ではないのだが、何ヶ月も卒業商法を続けるのが当たり前な現代でもこれをやるとは痺れた。なんか男根的なたくましさ、頼もしさを感じた。失われた父性への郷愁とでも言おうか。
 フェアリーズはLead先輩の女版になるしかない。年に1、2のシングルとイベントだけで続くLead先輩の怪しいほど細く長い活動はすごい。フェアリーズもやけにコンサバな舞台に出たりしてるのでLead化が整いつつある。





161205 流行語大賞は「加藤茶案件」だと思ってたのに


 自分の中で朝本浩文というとUAよりゴーバンズ。あとK.の「そっと、月のように」。この曲のアルバム収録じゃないオリジナルバージョンの方をずっと聴き続けているのは日本で自分だけじゃないかと思うくらい。



南壽あさ子×ココダヨ@東京グローブ座

 なんか防災アプリのキャンペーンのフリーコンサート。東京グローブ座という会場がコンパクトでとてもいい。1時間程度だと聞いてたがなんやかやで2時間近くやってた。floraなどの新曲、フランネルなどの代表曲、スポンサーのオヤジの挨拶と宣伝、などなど全部あったフルライブ。歌は心地よくて寝落ちしそうになった。この人のライブは寝不足だとあぶない。これでタダでCDまでもらえるなんていいライブだったありがとう。



みみめめMIMI「きみのヒロイン」@赤坂BLITZ

 そんなわけで南壽あさ子→みみめめMIMIという超個人的に奇跡のダブルヘッダーが実現したのだ。

 いつもの本人キーボード演奏は無くスリーピースバンドを従え最後までハンドマイクで歌い暴れまくった激しいライブ。2ndアルバムで相対性レプリカ、天手古舞などの沸く曲が増えたこともあり。
 2ndアルバムはそういったアニソン、ボカロ系の曲に慣れてしまったため、名盤1stのピアノ系シンガーソングライターを目指していた頃とアニソンが入り混じった絶妙なバランスは失われた感があった。あと「1/2ぶんこ」がアイドリングのMAMOREに似ててなんか困る。

 だからそろそろみみめめMIMIを追わなくていいかなとも思っていた。しかしこの全身全霊の歌とパフォーマンスには圧倒された。
 最後のMCで苦しい現状を言っていた。だってデビューライブが赤坂BLITZで2年半経って赤坂BLITZのままだからわかる。
 実はこの人お嬢様で学歴もすごい超リア充なのであまり売れないと見切りをつけてしまう可能性もあると思っていた。このパフォーマンをス見てると「歌手になるまでどれだけ大変だったかを考えるとそう簡単に辞めませんよ」 と言われている気がして。

 ミッドランド中島のこの発言を思い出した。「メジャーでプレイしたいって気持ちが芽生えてから、その思いが現実のものになるまで、どれだけ大変だったかを考えると、そんな簡単に日本に戻れませんよ」。このセリフ中島の1年後を知らなければ最高にかっこいいんですけどね。

 最後に演出で降らせた白い羽が頭にくっついて何度お辞儀しても取れない奇跡が起こった。取らなくて良かったのに。だって天使みたいだったもの。





161125 

i☆Ris 4th Anniversary Live〜418〜@日本武道館

 そんなわけでまた武道館へ行って来たのだ。アリーナは真横から見るのが好きだ。

 3年前AKIBAカルチャーズ劇場で聴いた幻想曲WONDERLANDから始まるのは高まる。今年最高のライブだったと思う。ありがとうJ-Debit。自分はもうアイドルから興味を失って来ているがアニメ系はまだ行ける。もうi☆Risしか信じられない。茜屋日海夏がいる限り。
 鏡のラビリンスってカップリングだけどリコールより名曲だと思う、エイベックスでありアニソンである王道ジャパニーズポップ、現状i☆Ris最高傑作。

 観客のペンラの色見ると黄色と黄緑が多いような気がする。澁谷と山北ってi☆Risで最後に顔と名前が一致する2人だと思うんだけど。逆にオレンジが少ない、久保田ってルックス担当なのに。久保田はi☆Risの入口になるけど深みの無い女だから澁谷山北なんていうクセの強い方に行っちゃうのかな。

 最後の挨拶で本当はソロで声優アイドルになりたかったと言い出す芹澤、最初は声優とかやりたくなかったと言い出す若井。ひどい奴らだ。若井っていうのは元々エイベックスのスクール生でソロ歌手目指してたけど、アイドルストリート入らなくてi☆Risで良かったな! GEMなんかに入ってたらもう埋もれてた。しかし若井ってコケることを考えない子供の全力疾走みたいな走り方するな。

 i☆Risって素直に声優目指してた奴は少なく、いろんな経由で集まって来た連中なのが魅力。リーダーの山北は北海道でニートだった時にオーディションに受かった。結成当初年下の芹澤に「私たちは高校通いながら練習してるのにお前はニートのくせになんでダンスの練習してないんだ?」と言われたという話までが持ちネタ。

 歯抜けはあったが大体満員だったので武道館で終わって欲しくない。せめて横浜スタジアムぐらいは行ってほしい。無理して武道館をやってそこから下降線をたどったグループをたくさん見てるから。
 そう思ってたら山北がそのまま言ってくれた。「武道館で終わるグループが多いけど私たちはもっと大きい所でやります!」と本当に言っていた。
 おいおい今日その9nineとスパガのメンバーも見に来てたんだぞ。どう思っただろう。ベビレは来てなかったみたいだが。後は他のアイドルのライブ見に行く芸人になってるフェアリーズも来てた。

 今年はZEPPだったけど来年は全国ホールツアーも決まったので規模は上がっている。やっぱりホールじゃないとな、プリパラで子供も来るのに黒人警備員を導入するほどひどい客層だったから。夏か5thにSSAか横アリでやれるだろうか。これ以上売れるにはプリパラ以外でヒットアニメにめぐり合わないといけない。プリパラ4期はあるのだろうか。


 来週はみみめめMIMI・南壽あさ子という自分にとってはすごい同日ライブがある。今年はそれだけだ。もう寒いから出かけるのはよそう。





161124 サンデー毎日が置いてないから大市民をまだ確認してない


 逃げ恥って原作知らないけどドラマ見たらふたりエッチにしか見えない。ふたりエッチをゴールデンでドラマ化するにあたりそういうシーンを除いたのがこのドラマと言われても信じる。しかしガッキーがイチャイチャするドラマを見てももう何も感じない。12年前だったら例えじゃなくて死んでいた。そう、ファンになった頃からもう12年も経っている。「夜に蠢く」をリアルタイムで読んでいた頃と同じだ。今のガッキーはデカい肉食姉さんにしか見えない。


 そろそろエグザイル忠臣蔵の季節だな。現状HIROさんがレコ大絡みで社長退任しているのでリアルエグザイル忠臣蔵ができそう。LDH軍団で文春編集部に討ち入りする。バーニングに討ち入りした方が世間の同情を得やすい気もするがガチで怖いからな。周防さんは吉良上野介って感じがする。




10/22-24 秋のサッカー観戦放浪記 後編



 せっかく四国にいるので全国社会人サッカー選手権を見に松山の近くまで行ってきた。特急いしづちで今治まで行き普通列車で大浦という駅に降りる。JFLへ上がる地決の出場権がほぼ得られるベスト4が決まる日だったので割と重要な試合だ。



 会場の北条スポーツセンターへ行くには蜀の参道みたいな道を通る。



 海がすぐそばに見える北条スポーツセンターのグラウンド。Jリーグ入りを目指すFC今治、テゲバジャーロ宮崎、高知ユナイテッド、松江シティあたりの試合が見たかったが松江以外負けていて、やっていたのはジョイフル本田つくば×エスペランサSCというなんのことはない関東リーグ同士の試合。荒れた展開だったがつくばが勝っていた。



 第二試合開始まで海を見に行く。松山エンドレスサマー。



 目当てだった松江シティFC×三菱水島FCの試合。暑い。松江の活躍が見たかったが…



 JFLにいたこともある三菱水島の方が強いのなんの。超スタンダードな4-4-2ながら固い固い。2番のサイドバックの選手が松江のサイド攻撃をつぶし攻撃にも参加し目立っていた。熱い試合が見られたのでこんな所まで来て良かった。このまま松山へ行きジェットスッターで帰る。
 三菱水島はこのまま優勝し地決も勝ち抜きそうだがまたJFLに戻るのだろうか。





161121 

ジャングルスマイル20周年特別企画「ジャンスマ、成人式」@東京キネマ倶楽部

 本物のジャングルスマイルがそこにいた。フルバンド仕様、そして外見はおっ母さんになったが歌声は当時の音源と変わらない高木いくの。吉田ゐさおが解散時のそのまま続きをやると言った通りの現役感だった。
 主要な曲は「16歳」以外は全部聴けた。やっぱり「翔べ!イカロス」だな、何度も聴いたこの曲を生で完璧に再現されるとこれは夢を見ているのかと思ったほど。結構長いトークを挟んでの2時間10分、ここまでやってくれるとは。 「16歳」は25周年に期待しよう。ここまで出来るなら5年も待たなくて良さそう気もする。
 ギターがTheLOVEの人だったのも嬉しい。TheLOVEも好きだった、たまに再結成してるようなので見たい。

 そのまま渋谷へ移動。今日のライブ2本立ては当たりだった。



YES@Bunkamura オーチャードホール

 クリススクワイアの死で今回の来日公演は売れてないため、定価で最前近くが出回っていた。なので2列目で見ることが出来た。スティーブハウのド真ん前である。こんな状況なら主要メンバーの少なさなんて関係ない。

 まずオンワードをBGMにクリスの追悼映像が流れて泣ける。あまりのチケット売れて無さのためアルバム「ドラマ」からの曲もやるという予告通りマシーンメサイアから始まる。この曲ならダウンズも活き活きしてる。最初だけだけどな。
 今回ドラムのアランホワイトまで急病のため最初はいない。右側のジョンD、ビリー、ジェイシェレンという3人は本当トリビュートバンド感ある。しかし自分はワールドトレイドのファンでもあったのでビリーとシェレンのリズムセクションは感慨深い。ビリーはYESのスーパーサブだけあってクリスの重いベースを完コピしていた。体型も近くなっていた。これなら大丈夫だろう。
 「儀式」のドラムソロからアランに交代。もうちょっと大々的に呼び込んでも良かった。今回はハウ師匠に尽きる。手の届く場所で躍動する師匠を2時間30分も見られたので大満足だ。

 しかし1階も埋まってないのに2F3Fが開放されていたのはなあ、余程アコギな売り方でつかまされたんだろうか。チケットなんてすぐ取るもんじゃない。来年4月に本家よりYES主要メンバー率の高いARW来日。1回は行くだろう。ハウとラビンだけは絶対並び立たないのでハウを取るとダウンズがついてくる、ラビンを取るとウェイクマンがついてくるような感じ。





161119 

 さすがにカンレキーズには着いて行けずアルフィーの秋ツアーを干しましたが、そんなファンすら見放すカンレキーズでFNS歌謡祭に特攻するアルフィーは日本一尖ったロックバンドだ。


 何故「夜に蠢く」関連で夥しい検索が来るのかと思ってたが、たまに漫画配信サイトで夜ウゴが無料になることがあり、何だこれはと驚いた人が来るらしい。「冴えない中年が大会社の社長の影武者になる」というあらすじだけ聞いたらちょっと面白そうと思うわな、まさか主人公が延々覗きオナニーしかしなくなるなんて思わないじゃんか普通。 そら驚くわ。あの漫画2004年から始まって、エキサイトしてきたのが2006-2007年。だから自分が夜ウゴをリアルタイムで読んでいたあの熱い日々からもう10年か…。ああその後の人生何も変わらず。時は0.1秒ですら残酷に過ぎ待ってくれない。



 時の過ぎるのが早いといえば乙女新党の
デビュー曲からもう4年だって。ああ早すぎる。同時期の「制服のマネキン」よりこっちの方が衝撃的だった記憶がある。乙女新党の2ndシングル作曲した人がサイレントマジョリティー作曲したのだから時代の先を行っていた。

 moumoonのYUKAは結婚したし、橋本奈々未は引退するし、希美まゆは劣化したしあの系統の顔が好きな人間はこれからどうすればいいんだ。小島梨里杏かな。
 亀梨、西岡、市橋、ウーバーワールドの顔が好きな人みたいなもんです。




10/22-24 秋のサッカー観戦放浪記 前編

グランパス×ジュビロ@豊田スタジアム


 秋の乗り放題パスを使ったまさに放浪の旅だった。とりあえず豊田スタジアムに来たかった。近くのジュビロが相手なので3万人も入る。しかしイベントは何故かねぷた祭り。
 ジュビロは勝ちに等しい引分。グランパスはそれほど必死さが見えなかった。やっぱりこの後J2降格。来年豊田スタジアムは使えるんだろうか。集客が見込めそうなセレッソにはJ2に残ってもらいたい所だ。
 この後温泉サウナの神戸クアハウスに泊まり、次の日四国上陸。

カマタマーレ讃岐×ロアッソ熊本@Pikaraスタジアム


 香川と熊本の習字パフォーマンスコラボ。こういうのは西日本に来なきゃ見れないので新鮮。共に目立つ選手がいないし茫洋とした試合運びのスコアレスドロー、デカいスタジアムに客は少なく牧歌的な雰囲気で眠くなる。終盤巻さんが入ってきて多少盛り上がったが。讃岐ってこんな弱いのに重要な試合だけは勝つイメージ。

Crossfaith@高松オリーブホール


 この後高松へ行きうどんを食った後高松オリーブホールへCrossfaithのライブを見に行く。高松ではJuice=Juiceのライブもあって迷ったがちょっと行くにはチケットが高いのでジャンル的にもCrossfaithが見たかった。
 高松オリーブホールは日本一長い商店街にあり、ライブハウス、アニメイト、スーパーホテルが並んでる。だったらこのホテル泊まるよな。

 Crossfaithのライブは激しそうだから最後尾でいいやとゆっくり行ったら本当にメチャメチャ激しかった。ちなみに前座はポリシックス。このメタルとエレクトロの融合はドイツっぽいな、Megaherzを思い出した。来年幕張イベントホールでライブがある。大会場だとどうなるのか見てみたいスタンド席で。しかし後ろからでも見やすいライブハウスだった。ステージが高いのか背低い人が多かったのか。

 ちなみにドーミーインは温泉にはこだわらないが風呂場はデカくゆったり入れる、スーパーホテルは絶対温泉にこだわるが風呂場は申し訳程度の大きさしかない、というイメージだがここもそんな感じだった。





161115 「歌うまブスと口パク美人、どっちがすきだ?」「きくまでも なかろうよ!!」


 もうあんまり更新してないのに未だに「夜に蠢く」関連の検索で夥しい数のアクセスが来る。一体なんなんですか? 私何をされるんですか? どこでブームになってるのか。


 松木安太郎解説ってすごい、もう10年以上あのノリでやってるのに未だに面白い。ハンド!ハンド!PK!PK! 何度見ても面白いのだからもう井森ダンスなみの安定感がある。


 AAAの今日の東京ドームは2階は空席が多かったらしい。18時開演だった。19時だったら行けたので行っていたのに。平日で18時開演にするってことは若者向けなんだな。

 ジャングルスマイル20周年成人式ライブが迫って来たが何を予習すればいいんだ。2001年のDVD見てたけど映像が粗い。とりあえず16歳とイカロスはやって欲しい。後はi☆Risの武道館、これをもって自分はアイドルのライブは卒業する。燃え尽きる。今月の予定はそんぐらい。



11/12 ジェフ×コンサドーレ@フクアリ


 あまりに天気が良くなりすぎて眠くなる。今年のJ2を決める試合だったので見てきた。負けが混んでた札幌が劇的なロスタイムのゴールでほぼ昇格・優勝を決める。それよりもホームでこんな試合ばかり見せられるジェフサポの鍛えられっぷりの方に震えた。





161110 

 WBC強化試合でドジャースのエイドリアン・ゴンザレスが日本に来ているのか。ドジャースタジアムで3連発見た人。でも試合には出ないらしい。しかし日本×オランダ、日本×メキシコはあるのにオランダ×メキシコはやらないのが残念。それが空いてそうで一番見に行きたいのに。日本の試合はテレビで見られる。



10/18・19 宮崎フェニックスリーグ観戦記 後編



 宮崎駅からバスに30分乗り生目公園へ。近くには古墳もある。



 ロッテ×ソフトバンク@アイビースタジアム
 大田スタジアム型の地方球場。一応この試合がメインイベント。フェニックスリーグに参加している韓国チームが弱いので、実力伯仲した試合が期待できる。



 隣の第二グラウンドでは日ハム×ハンファイーグルスの試合が行われていた。内野スタンドから覗くことができる。途中近くまで見に行ったけどハンファの投手が酷く日ハムのノーアウト満塁が終わらない一方的な試合になっていた。



 負けたが大嶺兄弟の活躍、アジャのツーベースなど見どころはあった。今年の野球観戦、オープン戦のアジャに始まってアジャで終わる。



 最後に宮崎市街地に戻りうどん食って帰る。アニメ不毛の地なのにアニメイトはある。





161109 

 マジでトランプか。マジトラ。ヒラリーの敗因は「ヒラリーの方がマシ」だと思われたことだろうな。マシな方と面白い方だったら面白い方に3000点が人情。トランプのハイテンションが4年持つのだろうか。

 でもアメリカ大統領より高校サッカー応援マネージャーの方が重大なんや。大友花恋に決定。やはり研音、拾って来たばかりのまいんより秘蔵っ子の方を取ったか。今回は若手女優の保守本流が来た。金メダル男のおかげだな。



10/18・19 宮崎フェニックスリーグ観戦記 前編



 ツアーが安かったから突発的に宮崎へ行ってきた記録。宮崎空港に降り立ちそのままサンマリンスタジアムへ。 宮崎空港は日本有数の市内中心部から近い空港だが電車の本数がない。スタジアムの最寄りの無人駅、木花駅へはわずか3駅だが1時間半かかる。
 サンマリンは総天然芝と色鮮やかな観客席で昔から来たかった球場だが実際来てみると野ざらしになっていて汚さが目立つ。月は遠くで見るから綺麗なんだよ。



 楽天×LGツインズ
 オコエ2打席見たら移動しようと思っていたが楽天の育成の台湾ピッチャーが四球を出しまくり行かせてくれなかった。



 同じ公園内と思えないほど歩いてひむかスタジアムへ。公園内もなんか日本っぽくない。



 ロッテ×ハンファイーグルス@ひむかスタジアム
 元々こっちが第1球場だったがサンマリンが出来て第2扱いに。古くからある宮崎キャンプのメイン球場として伝統を感じる。5回から見たがロッテがリードを守り勝つ。



 ANAのホテルに泊まりに青島へ行く。えらく海が荒れていたがこれがデフォなんだろうか。





161107 

 今年は当てるぞ、高校サッカー応援マネージャー
 アイドルじゃなくて女優、基本日テレ仕事をしてた人だと今年は日テレがプッシュしている桜井日奈子しかいないはずだがギリ卒業していた。だと時をかける少女の主演だった黒島結菜、こっちは2年前に卒業している。

 となると面白くなってきたぞ。葵わかな、大友花恋、福原遥、橋本環奈、大体この辺りから来ると予想する。
 葵くん日テレの深夜ドラマに出てたし去年の永野で初めてスタダから選ばれたからありうるが知名度が低い。大友もそれは同じ。同じ研音なら福原になりそうな気がする。
 福原遥VS橋本環奈という夢の対決。橋本環奈も映画にたくさん出だしたので去年とは違う。しかし「ハルチカ」が日テレ制作じゃない、そうだったら決まりだった。個人的には今年ラストチャンスの環奈がいいんだが。
 すると研音に移籍してからドラマ出まくりで今もレンタル救世主に出ている福原がこのまま来る可能性が一番高い。かつてまいんと呼ばれた女ですよ、どう計算してもそうなるんだ。
 桜井日奈子も研音グループだし今年は研音から来る。大友花恋はずっと川口春奈の次は私の出番だと思ってただろうに福原が移籍してきて穏やかじゃないだろうな。ここで研音がどっちを選ぶかで春奈の後継者が決まる気がする。
 高校生クイズの流れで乃木坂から飛鳥が来る可能性も一瞬考えたが、いやアイドルからは絶対無い。





161106 ソロデビューした山崎エリイが木戸ちゃんを捨てた女って呼ばれてるのホント好き


 フジテレビのアナウンサーになったフミヤの息子が、挙動不審な雰囲気とかフミヤより鶴久に似てる気がするんだがこれは一体どういうことだろう。たしかにフミヤにも似てるっちゃ似てるんだが、何%か鶴久の血も入っているように見える。一体どういうことだ。


 涌井はケイダッシュのあのヤクザにしか見えない会長に挨拶したのだろうか
 涌井結婚と同時にメジャーリーグ移籍の話が突然出てくるのは押切が海外暮らししたいのかなと思う。ベッカムがMLSでプレーしたのは嫁がLA暮らししたかったからみたいに。国際的スポーツ選手のセレブ嫁という立場は女の本懐。とするとニューヨークかLAとかだよな。もし涌井がポスティングしたとしてミネソタやミルウォーキーが落札したら断る可能性が高い。行くかな押切ミネソタ。しかし来年涌井もデスパイネもいなくなるとしたらゾクゾクしてくるな、昔からのロッテファンは弱ければ弱いほど楽しくなってくる。








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