パーリスに聞け!(フォームメーラー)










190803 ヒストリエの読者全員オリュンピアス様の声小山茉美で再生されてる説


8/2 TOKYO IDOL FESTIVAL 2019

「アイドリングを見た後i☆Risまで延々ZEPPに籠っていればいい」と思ってチケット買った1時間後にi☆Risがテロ予告で出演キャンセル。何これ呪われてんの。そういえば無敵の人予備軍でi☆Risファンといえば俺じゃないか。でも今回の犯人は自分じゃない。被害受けてるもの。アイドルなんか狙いませんよ、どうせなら万人に憎まれてる奴の方がいい、T中H蔵とか。B型H系みたいだな。♪あーあーT中H蔵〜。



佐々木彩夏、アイドリング!!!
 そんなわけで6年ぶりのTIFに仕方なくやって来たのだ。炎天下のスマイルガーデンは30分いられる場所ではなくいきなり死を覚悟した。アイドリングはずっとやり続けてたような安定感、4年ぶり復活という感慨はあまり無かった。

アイドルカレッジ、アキシブproject、バンドじゃないもん!、原駅ステージA、つばきファクトリー、桜エビ〜ず
 暑いのですぐにZEPPに移動。アイカレのイチズレシピに間に合った、この曲アホの坂田のテーマに聞こえるんだけど何故誰も言及してないんだ。自分だけなのか。アキシブも王道で良かった、1人美人がいたけど入ったばかりの子なのね。バンもんだけがキツかった、つまらないでんぱ組だ。そしてライジング、ハロプロ、スタダの若手。i☆RisのためにこのままずっとZEPPにいる予定だったけど2Fはもう関係者にしか開放されてないのでどっちにしろ留まれなったと思う。6年前は5時間ぐらいずっと座って見れたんだけど。




原駅エースはオタが乗れないダンス曲ばかりの中唯一盛り上がるBody & Soulのカバー

ふわふわ、PINK CRES.、LiKE、BEYOOOOONDS、SUPER☆GiRLS
 この日見たいものは普段マイナビステージと呼ばれるフジ本社広場に集中していた。スマイルガーデンはステージには屋根があるがここは一切なく演者も地獄である。ふわふわは至近距離で見れて何でこれだけのメンバーを活かせないのだろうといういつもの感想。次の夏焼グループはあまりの暑さに途中で抜けてフジテレビ土産物店で休んだ。
 次のLiKEというグループが一番見たかった。ライジングの新グループで美少女エース梶川愛美は15才で身長170、おそらくまだまだ伸びる。一番露出度の高い衣装で平のオジキわかってるなと思った。曲はピンと来なかったですが。
 ハロオタが占拠し有銭エリアが入れなくなったビヨーンズ、眼鏡の男の子の衣装で登場。何がこの子たちをここまでさせるのだろうというぐらい炎天下の中ハイテンションの20分。これは人気でるわ。こんなやる気に溢れた子たちも数年後1人か2人スキャンダル起こすんだろうなハロプロの宿命。スパガは4章メンバーで初めてちゃんと見た。昔の曲ばかりで新曲もやればいいと思った。北とぴあには行くぞ。



HKT48
 休憩がてらZEPPに戻る。入場規制あるかと思ったけどすんなり入れる。HKT→チーム8という流れでも規制ないのかと勉強になった。イントロで周りのオタが叫ぶから何かと思ったがああポニシュか。松岡はなぐらいしか知らなかったけど。

amiinA、新しい学校のリーダーズ
 チーム8は昔見たことあるからまたマイナビステージへ。リーダーズの方が面白いからな、単純にユーモラスという意味で。この人たち17才とかなのか24才ぐらいだと思ってた。若いのによくこの芸風を羞恥心なくやれるなあ。


amiinAの曲はmetroboみたいだと思った。そんな例えは誰もわからない

開歌-かいか-、LiKE
 ガンダム前に行ってもう一度LiKEを見に行く。梶川愛美ちゃんを見てお前のような中学生がいるか!と改めて思う。


画像は別の時間に通りすがりで見たハコイリムスメ

predia、東京女子流、乃木坂46 4期生
 これで帰るつもりだったけど日が落ちて暑さがやわらいだので最後のスマイルガーデンへ。女子流を見るのは前のTIF以来6年ぶりになる新井太った?昔から機会が合わなくてワンマンを見れない。鼓動の秘密やってくれたのは感激、自分にはイントロ絶叫曲なんだけど。
 乃木坂4期は去年見たことがあったけど何かサプライズがあるかと思って見に来たが真にTIFらしいものを見せてもらった。 サイリウムを投げた奴がゴキブリのように自分の横を走り逃げていったり、君の名は希望でサークルモッシュが起きたり。美しいピアノバラードで暴力の輪が広がっていく様は「甘き死よ、来たれ」って感じでした。サプライズは無かったので「逃げろ」とつぶやいて帰りました。これはビートルズ来日の前座で出たドリフが1分でステージを降りた時いかりやが発した「逃げろ」と同じ。次行くのはまた6年後ぐらいだろう。








190731 遅くなったねごめんねって言ってるような青い空


 マーティンを2軍で調整させずいきなり1軍デビューさせたのは現役メジャーリーガーにショボい浦和のグラウンドを見せたくなかった説。おいおいマイナーリーグとはいえここでプロの試合をやる気かい?とかマドロックみたいなこと言われそうだもんな。ソフトバンクのスチュワートが親と筑後の施設を見学して気に入ったよとか言ってたのがうらやましい。
 マーティンは見てなかったけどソラーテは4年前パドレスにいた時生で見ていた。特に活躍してなかったけど。ペトコパークで毎年15本打てるなら40本打てる。今年ロッテの一軍の試合をまだ見てない。8月は東京ドームがあるからなんとか。6年ぶりにTIFに行こうかと思ってる。



7/28 アリス/ALICE AGAIN2019-2020 =限りなき挑戦= @松戸森のホール21

 2013年の再結成を見てなかったので今回は絶対行こうと思っていた。最初は3人だけで初期のフォーク曲を聴かせ、2部でバンド編成でヒット曲連発。オーージョーニーーとかオーアイラービューフォエバとか自分は赤子の頃にアリスの曲を聴かされていたのでほとんどわかる。最初の記憶がアリスなのだ。狂った果実やエスピオナージとかの記憶があまりないのでそこら辺で親が聴くのを止めたのだと思う。そしてやっぱりチャンピオンだな、この曲をやってる時のトランス状態は凄い。
 ベーヤンはかなり疲労困憊だったのにチンペイは恐ろしく元気だった、汗もかいて無いように見えた。実はもう死んでてノーライフキングにでもなっているんじゃないか。今年全員70を過ぎるが大丈夫まだ5年後もやれる。アリスのこだわりはジャンヌダルクじゃなくてジャンヌダーク、エロ本じゃなくてビニ本。



7/30 B'z/LIVE-GYM 2019 Whole Lotta NEW LOVE @さいたまスーパーアリーナ

 春からサザンとかグレイとか先行予約ハイになっててとりあえず申し込んだら全部当たってしまったという、最後の一枚がこのライブでした。考えてみれば今年無理して行かなくてもよかったな。行く前はそう思ってました。B'zは当日じゃないと席がわからないがNゲート集合って時点で400レベル確定じゃんかワレ。しかし2列目でステージにも近くこれなら幕張イベントホールと変わらないいい席だった。

 今年からサポートメンバーを総とっかえしたとは聞いてた。シェーンとかバリーとかいないのかでもB'zはB'zだろと思ってたが、なんだこれは…たまげたなあ。全く違うバンドがいた。
 ベースのモヒニデイは完全にフュージョンの人でハードロックバンドにいるような人じゃない。この人のめっちゃトリッキーで長い長いベースソロを筆頭にサポメンが全員目立つ目立つ。松本がヒムロックの所からスカウトしてきたYT滝山はツインリードを弾いたりもする。前任の大賀は前にすら出て来なかったのに。速弾きだけなら松本より上のバカテクギターだった。稲葉が見出したキーボードのサムもビョビョーンとシンセソロをやる。若手が多いからドラムだけはHR/HMのベテランセッションマンブライアンが重厚なリズムで締める。シェーンも元々は凄いドラマーだけど長くやりすぎて当たり前になっちゃってたから新鮮だった。
 稲葉と松本もバンドの1/6である所が今までと違う。稲葉のテンションも高く変なことばかりしゃべる。最近落ち着いたMCが多かったけど子供に戻ったかのようだ。「声明」や「兵、走る」の歌詞の通りまだまだ変化し続ける所を見せてくれた。これがニューB'zだ。洗剤かよ。






190724 日向坂は全部野村陽一郎だから実質二千花


 アッコにおまかせの思い出といえば…。80年代ぐらいだったと思うけどその頃は夏休み中に一般人を呼んで歌合戦みたいなのをやっていた。出たい人は来てって告知してTBSに朝集まった素人たちを即席オーディションしてそのまま生放送に出すという、いいともとかも当時はそういうやり方だった。氣志團みたいなヤンキー連中が出てきちゃって、誰だか忘れたけど審査員の偉い作曲家の先生みたいな人が酷評したらそのヤンキーが審査員を呼び捨てにして「この野郎!」と凄んだんですね、和田アキ子が間に割って入り「君たち、そういうこと言っちゃあ行けないよ」と言葉こそ丁寧だったがドスが効いた声で制止に入り、あの時のアッコには明らかにヤンキーたちが反撃して来たら「戦う」覚悟が出来てた。スタジオに一瞬緊張が走ったがヤンキーたちはその後はおとなしく帰って行ったと記憶してる。今思えばちょっと乱闘になって欲しかった。当時の和田アキ子なら30代だからまだ実践をやれただろうしどのくらい強いのか伝説を見たかった。



7/14 滴草由実/Art Museum Of Yumi Shizukusa 〜The Beginning〜 @代官山LOOP

 今回もいいライブだった。この形式になってから見やすいしとてもいい。自分としては日本一好きなシンガーソングライターをこんなほぼゼロ距離で見られるのはとても幸運なのだが、ファンがマジで50人くらいしかいないので語り合える人が全くいない。
 でも売れてないのをファンが心配とかする必要はないらしい。doaと滴草由実は全然稼いでないと思うが、ビーイングは不動産業が主なのでパトロンの長戸先生に認められたアーチストは好きな音楽を追求していいということだと思うことにした。よって中世の芸術家というか、本当の意味でのアーチストなのだ。doaもほとんど趣味の世界だし。この同じ日に赤羽でライブがあったみたい、ちょっと見たい気もした。
 また会場限定ミニアルバム2枚買ってきた。これで今年20曲だから創作意欲は凄いんですよ。今度の新曲はちょっとキャッチーさが戻ってきたような気もするし、アンコールではデビュー曲のドンチュワナシーミーも飛び出した。ベスト盤のアレンジですがあっちの方がかっこいいから。例によってやり続ける限り音源は買うしライブに行く。



7/16 predia/predia presents "THE LIVE" @渋谷Mt.RAINIER HALL

 時間があったので行ってきました。本当は西武ドーム行くつもりだったんだけど。マウントレーニアは箱の魅力だけで行きたくなる。でも自分が今prediaに行きつくのは当然の帰結だった。野太い歌とダンスに歌謡Jポップ、野猿の女版みたいになってきた。メンバーはまえだゆうぐらいしかはっきり知らなかったけど。ゆうと名が付くアイドルは危ない奴が多い。まえだゆう 小林ゆう 芹澤優 ダルビッシュ有。
 30歳以上限定オーディションってどうなったんだろう。その後音沙汰がない。アイストオープン化みたいに来ないから無かったことになるとか。ファンになった途端解散とかになっても自分のせいじゃない。






190721 そろそろ軽くスパガの話がしたい


 宮迫を庇ってたのがダルビッシュとか本岳伊助とか関西人ばかりだからやっぱり関西人には吉本芸人は特別の思い入れがあるんだろう。だから吉本は関西ローカルが一番似合っている。ここまで全国区になってしまったのはダウンタウンのせいだ。そして恐るべし宮迫、いつものように吉本が守ってくれると思ってたから逃げてたけど吉本に切られたから捨て身になっただけなのに話をすり替え世論を攪乱することに成功。これが怖かった、この恥も外聞も捨てて生に執着出来るこの男が。 でもどうせ吉本の内ゲバに過ぎない。せいぜい潰し合って弱体化して吉本関係者は全部関西ローカルに帰って欲しい。

 それより手越だよ。宮迫のとばっちりで金塊強奪犯の件が蒸し返される。ジャニーが死んだことでそれまでジャニーズ事務所を覆っていたバリアが無くなった感がある。デススターみたいに。いくらでもホコリが出る手越をジュリーがどこまで庇うかで新体制ジャニーズが傾く可能性がある。しかし手越が引退したらクジラックス先生の歌い手のバラッド実写版の主役誰がやるんだよ。そんなほぼほぼAVに近い企画はジャニーズ退所してからの方がやりやすいか。

 五社協定崩壊やナベプロ崩壊の時のように芸能界の勢力図が変わるのを感じて芸能史好きはワクワクしてしまうが。なんかのネットの書き込みで、70〜80代のドンたちがみんな死んだら芸能界は松浦とHIROが仕切るようになると予言してた人がいたがそれが果たしていい事なのだろうか。



 京アニ放火のような事件が起こると、自分がほぼほぼ無敵の人に近いから無敵の人目線で自分に出来るか考えてしまう。秋葉原の加藤なんかは大型免許取ってトラック借りて高速乗って上京してくる行動力がまずかなわない。ちょっと前の川崎スクールバスの奴は2人しか殺せなかったのがちょっと意外だと思った。でも人なんかそう簡単に殺せん、引きこもり久々の外出ならそんなもんなんだろう。躊躇なく殺せるのは宅間みたいなリアルで喧嘩慣れしてるDQNじゃないと。でもそいつも最後自分の首を刺して自決したのはマネできないと思った。自分なら死にきれん、死ねるほど自分の首を刺すのは出来ないなあ。

 しかるに京アニ放火の犯人は全くマネ出来る芸当じゃない。犯人はたまたまセキュリティがかかってなかった玄関から白昼堂々侵入しガソリンを撒いて火をつけたという。違和感だらけだった。特に考えず携行缶のままジョボジョボ撒いた図を想像してた。それなら3分はかかるし時間をかけると匂いでバレる。何より携行缶、ポリタンクというのがすぐ危険物を連想して禍々しい。ジョボジョボやってるうちに連行されるだろう自分なら。
 だが犯人はガソリンをバケツに移し替え台車で運んだという。その手があったか!それなら清掃業者かと思われるだろうし撒くのも一瞬だ。おそらく潜入から着火まで30秒もかかってないだろう。さらに京アニの構造も知ってたようだし、京アニが標的というより人をできるだけ多く殺すために京アニが選ばれたように見える。
 これもう放火じゃなくて火計だよな。まるでプロの殺し屋、を越えて完全に破壊工作員だ。あまりに手口の鮮やかさに、犯人の人となりと結びつかない。小説を書いたり読んだりするタイプにも見えないし。オタクは無敵の人にならないだろう。見たいコンテンツ行きたいライブがあるうちは死ねないから無敵じゃない。無敵の人になれた時点でオタクではない。 本当にパラノイアの単独犯なんだろうか。後は犯人が病室で謎の死を遂げれば完璧か。






190716 でもデンバーは行きたいよな

 うたコンを見てジャッキー吉川がドラムを叩いていて驚いた。3月のブルーコメッツのライブで衰弱して車椅子で現れた時は正直これはもう高齢だし復活は無理だと思っていたがジャッキーは不死身だった。フルライブで叩くのはまだちょっと辛そうだったけど。


 アルフィーのクリスマスライブがやっぱり代々木第一体育館だった。長年ファンをやっているのでもはやアルフィーと同化しているから考えてることもわかる。代々木なら買えるだろう、長年ファンをやっていると席はどこでもいい。ニューアルバムの出来がいいから秋ツアーも1回どこかで行きたい。
 そういえば永ちゃんも年末は代々木らしい。それで永ちゃんの日比谷野音ライブがニューアルバムの購入特典で抽選なのを知った。矢沢永吉野音といったら伝説も伝説なのにチケットが運否天賦でしか手に入らないっていうのが恐怖しかない。 ファンクラブの古参からいかに永ちゃんが好きか面接して決めてさらに1人10万円ぐらい取ってもいいと思う。転売とか音漏れとかマジで怖い。ピン子はどうやって手に入れるんだろう。



 藤島ジュリーの好みはKAT-TUNやNEWSのような髪染めたヤンキーホスト系。なんたって手越みたいな不良っぽいチャラ男が好きなのだから凡百の金持ちおばちゃんの好みでジャニーさんとは違う。
 タッキーはどうかと言うと耽美的な男の格好良さを追求する感じでエグザイルに近いと指摘されてもいる。
 ジャニーさんのあのナヨナヨした少年が上半身裸で歌うキラキラしたショタショタしい世界を継げる者がいないのである。 あの世界ってジャニーさんが同性愛者で少年愛者で無ければありえなかった。普通の男なら女をプロデュースしたいだろうし、タッキーやHIROさんのように自身がマッチョだから子分を集めて男の軍団を作りたいというのもわかる。タッキーの実験農場スノーマン。ジャニーさんは最晩年に「Sexy美少年」というハイパワーワードを思いつくほどの変態だった。
 あえて言えば近いのはやはり飯島になってしまう。飯島さんは香取みたいなガキオヤジを永遠に子供のまま甘やかしてくれるママだから。飯島ママの最高傑作香取慎吾。キムタクは妻子がいたからママ離れした。ジャニーさんとは全く別方向からのアプローチだけど結果的には近い。新しい地図はあの3人のためだけの事務所だけどこれから新人グループを手掛けるようになれば藤島ジュリーには驚異となろう。それまでは手越の専横が続くと。ジュリーはこの期に及んでまだNEWSをプッシュしようとしてるフシさえあるのが怖い。



7/5 松田聖子/Pre 40th Anniversary Concert Tour 2019 Seiko's Singles Collection @日本武道館

 シングルコレクションなので見たいと思った。しかし松田聖子を2年連続で見に行くのはやりすぎじゃないだろうか。と考えてるうちにチケットは完売。しかしリセールでいい席が売ってたので行けってことか。なんたって2階の一番前である、立たなくていい席だ。
 しかしステージ構成などは去年と同じなのね、ヒャダイン似のダンサーもそのまま。しかしまごうことなきシングルコレクションだった。ストロベリータイムの衣装はすごい。あれを着れるのは聖子ちゃんか剛田武ぐらいだ。「大○な○な○」がアコースティックバージョンなのは少し残念。あれは最後のメドレーに含めて欲しい。終盤隣のオヤジがずっと大声で歌ってるのもキツかったかな。関根勤が替え歌を歌う時みたいな「やらしい男の声」なのだ。聖子ちゃんが歌って歌ってって客を煽るからしょうがない。



7/9 竹渕慶/KEYNOTE Birthday追加公演 -OVERTONE- @渋谷Mt.RAINIER HALL

 Goose houseにはほとんど興味が無かったけどこの人だけ好きなのだ。ザ・ガールポップって感じだから。Goose houseが解散してソロになってたのを今知った。例によって完売してたんだけどリセールで売ってたから行ってきた。本当はマリンスタジアム行く予定だったんだけど。
 やたら席が前でそこしか売ってないからしょうがない。女性SSWのライブを見に行くとSSWおじさんと言われるから後ろの目立たない席で見て物販にも一切寄らずサッと帰る。お見送りハイタッチありまーすとか言われても帰っちゃうもん。ただライブが見たいだけなのです。
 聴きたかった唯一のソロアルバムの「ありがとう」が1曲目で映画のカバー曲などあの力強い高音が聴けた。小室ファミリーの天下が続いたせいかその後は低音であれば実力派に聞こえる風潮があり今のあいみょんもそうだけど、上手い高音ボーカルが現れて欲しいと思った。






190709 夢見ましょう 夢のような 夢を見ましょう

 ジャニーさんの思想はこの歌詞に尽きる。ジャニーズワールド、滝沢歌舞伎、少年たち、生きているうちにその奇想天外な世界を見られたのは良かった。光の部分の功績は計り知れない。

 最近フォーリーブスを調べたりしていたけど北公次の人生ほど壮絶なもんはないな。
 60年代は貧困の少年時代。70年代はトップアイドルとして春を謳歌するがジャニーの男娼でもあった。80年代は覚醒剤逮捕、何度か芸能界復帰を目論むもバイト生活。90年代はジャニーズ絶対殺すマンとして暴露本執筆活動。これが光ゲンジの人気急落の一因でもあったらしい。そして00年代はジャニーズと何らかの取引を経てフォーリーブス再結成を許される。最後はステージに戻りファンに看取られて死ねたのか?

 ジャニーさんはすぐ若い男に走ったそうだが、メリーはフォーリーブス解散まで親身になって事務所を辞めないように説得したらしい。そして退所と共にクスリで逮捕。自分の元にいれば全力で守るが離れれば全力で潰すメリーのやり方の最初でもあった。
 90年代前半「ジャニーズ冬の時代」が来たのは彼の暴露本連発も大きかったそうでジャニーズに一矢報いる。しかしSMAP以降はそれでも大量のファンを獲得してしまうのだからかなわない。ジャニオタならジャニーさんの所業を知りながら「昔の話でしょ、ジャニーさんもう立たないし」ぐらいは思ったことがあるだろう。
 トシちゃんはこれから復活できるかも知れない。北公次もジャニーさんより長生きしなくてはいけなかった。さようならジャニーさん、日本芸能界最大の天才で変態。北公次が地獄で待ってる。



6/27 坂本冬美特別公演 泉ピン子友情出演 @明治座

 芝居とコンサートの二本立てで、芝居の演出が石井ふく子。よってピン子だけでなく三田村邦彦、丹羽貞仁、清水由紀と渡鬼ファミリーが大勢出演。石井ふく子のファンとして行ってきた。千秋楽にはサプライズがあるとピン子が言ってたので生ふく子が見られるんじゃないかと期待もあった。
 丹羽貞仁のねちっこい演技がもっと見たかったが出番あんまり無かったな。コンサートの方は「1曲目がまた君に恋してるなんでそこでペンライトを振ってくださーい!!」と言って客席を練り歩く坂本冬美の親衛隊には辟易したが歌自体はすごい、ヒット曲連発、岸壁の母や美空ひばりなどのカバー曲。さらにマルシアのゲスト出演、後輩森山愛子の歌のコーナー、そしてピン子のソロ歌唱など盛りだくさん。そしてピン子と共に呼び込んだゲストは坂本冬美の師匠であるリアル岸壁、二葉百合子御大! この方は引退したはずだが。1曲歌ってくれた、すさまじかった。

 そしてラストでピン子が連れて来たのが、出たーッ!大妖怪フクコ!生きてる!動いてる!岸壁の母の気持ちがわかるのは戦争を知ってる私と二葉先生だけ、と互いを先生と呼び合う褒め殺しトーク。石井ふく子92歳、二葉百合子88歳という180歳パワーズこれに匹敵するのは6年前ヤンキースタジアムで見たヨギ・ベラ、ホワイティー・フォード以来だ。ヨギ・ベラは死に、ジャニーさんは生死のフチを彷徨ってるというのにフクコはこうして元気だ。
 そして全員で上を向いて歩こう。なんだこれは。通常全演目3時間40分であるがこの時点で4時間30分にもなっていた。強烈なメンバーばかりでピン子ですら司会者のようになってたほどで、座長の坂本冬美の影がさらに薄かったがこれだけのメンバーが集まるのだから徳の高い人なのはわかる。






190707 TRAIN-TRAINは芹澤優の叔母さん主演のドラマの主題歌だから実質アニソン

 どうも命の母ホワイトです。ミシガン湖から泳いで帰ってきました。そろそろなんか書くか。今回の旅行はいろいろ大変でした。次のMLB観戦は西海岸のどっかから入国してフェニックス→デンバー→ヒューストンと渡ってダラスから帰るという豪快なルートを考えていたが今回懲りてやる気がしない。国内移動を避けたい、あとドーム球場にしか行きたくない。シアトルかヒューストンかトロントだけに3日ぐらい行きたい。単都市のみで3〜4日、これが最高なんだ。シアトルが近いし空港アクセスもいいがマリナーズが絶賛解体中なのでアストロズが強いうちにヒューストンがいいが。

 今年は岡村靖幸の終わりなき旅、ミランダランバートの終わりなき旅を聴いて本物を聴けることになりそうだ。 でも良く見たら正式にはU2は「終りなき旅」でミスチルが「終わりなき旅」なんだそうだ。



 旅行中一番驚いたニュースはジャニーさんの生死不明でも梶達の結婚でもなく。元アイドリングの楓ちゃんが今度は三上悠亜のグループに加入したことだった。どんどん落ちていくな。このグループはAVと連動してなくてもこの業界にいたらそのうちねぇ。デビュー作が「升野さんごめんなさい」、第二作が「財木くんごめんなさい」だな。坂口杏里のデビュー作が「What a day!!」第二作が「By KING」でとことん小峠イジりだったことを思い出した。財木くんもことあるごとに蒸し返される。2.5次元俳優が何かやらかした時のある種の基準みたいにもなってる。しかし財木くんって検索しやすい名前だ。まず他にいないもん。


 MUSIC DAYで手越の場違いなソロ歌唱があったのはやはりジャニーさんが意識不明で、実権はすでに藤島ジュリーの手にあるからではないだろうか。ジュリー時代になったら寵臣手越の専横が始まるという予想は当たってしまいそうだ。


 宮迫が「俺が引退するから若い奴らは許してやってくれや!」と吉本の社長に直談判したらしいという噂を広めて「宮迫男らしい!」とか勝手に称賛する。そしてそう言わなきゃいけない空気にして外堀を埋めて引退に追い込むというのはどうだろうか。今回とにかく宮迫の息の根だけは止めよう。















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