パーリスに聞け!(フォームメーラー)










190716 でもデンバーは行きたいよな

 うたコンを見てジャッキー吉川がドラムを叩いていて驚いた。3月のブルーコメッツのライブで衰弱して車椅子で現れた時は正直これはもう高齢だし復活は無理だと思っていたがジャッキーは不死身だった。フルライブで叩くのはまだちょっと辛そうだったけど。


 アルフィーのクリスマスライブがやっぱり代々木第一体育館だった。長年ファンをやっているのでもはやアルフィーと同化しているから考えてることもわかる。代々木なら買えるだろう、長年ファンをやっていると席はどこでもいい。ニューアルバムの出来がいいから秋ツアーも1回どこかで行きたい。
 そういえば永ちゃんも年末は代々木らしい。それで永ちゃんの日比谷野音ライブがニューアルバムの購入特典で抽選なのを知った。矢沢永吉野音といったら伝説も伝説なのにチケットが運否天賦でしか手に入らないっていうのが恐怖しかない。 ファンクラブの古参からいかに永ちゃんが好きか面接して決めてさらに1人10万円ぐらい取ってもいいと思う。転売とか音漏れとかマジで怖い。ピン子はどうやって手に入れるんだろう。



 藤島ジュリーの好みはKAT-TUNやNEWSのような髪染めたヤンキーホスト系。なんたって手越みたいな不良っぽいチャラ男が好きなのだから凡百の金持ちおばちゃんの好みでジャニーさんとは違う。
 タッキーはどうかと言うと耽美的な男の格好良さを追求する感じでエグザイルに近いと指摘されてもいる。
 ジャニーさんのあのナヨナヨした少年が上半身裸で歌うキラキラしたショタショタしい世界を継げる者がいないのである。 あの世界ってジャニーさんが同性愛者で少年愛者で無ければありえなかった。普通の男なら女をプロデュースしたいだろうし、タッキーやHIROさんのように自身がマッチョだから子分を集めて男の軍団を作りたいというのもわかる。タッキーの実験農場スノーマン。ジャニーさんは最晩年に「Sexy美少年」というハイパワーワードを思いつくほどの変態だった。
 あえて言えば近いのはやはり飯島になってしまう。飯島さんは香取みたいなガキオヤジを永遠に子供のまま甘やかしてくれるママだから。飯島ママの最高傑作香取慎吾。キムタクは妻子がいたからママ離れした。ジャニーさんとは全く別方向からのアプローチだけど結果的には近い。新しい地図はあの3人のためだけの事務所だけどこれから新人グループを手掛けるようになれば藤島ジュリーには驚異となろう。それまでは手越の専横が続くと。ジュリーはこの期に及んでまだNEWSをプッシュしようとしてるフシさえあるのが怖い。



7/5 松田聖子/Pre 40th Anniversary Concert Tour 2019 Seiko's Singles Collection @日本武道館

 シングルコレクションなので見たいと思った。しかし松田聖子を2年連続で見に行くのはやりすぎじゃないだろうか。と考えてるうちにチケットは完売。しかしリセールでいい席が売ってたので行けってことか。なんたって2階の一番前である、立たなくていい席だ。
 しかしステージ構成などは去年と同じなのね、ヒャダイン似のダンサーもそのまま。しかしまごうことなきシングルコレクションだった。ストロベリータイムの衣装はすごい。あれを着れるのは聖子ちゃんか剛田武ぐらいだ。「大○な○な○」がアコースティックバージョンなのは少し残念。あれは最後のメドレーに含めて欲しい。終盤隣のオヤジがずっと大声で歌ってるのもキツかったかな。関根勤が替え歌を歌う時みたいな「やらしい男の声」なのだ。聖子ちゃんが歌って歌ってって客を煽るからしょうがない。



7/9 竹渕慶/KEYNOTE Birthday追加公演 -OVERTONE- @渋谷Mt.RAINIER HALL

 Goose houseにはほとんど興味が無かったけどこの人だけ好きなのだ。ザ・ガールポップって感じだから。Goose houseが解散してソロになってたのを今知った。例によって完売してたんだけどリセールで売ってたから行ってきた。本当はマリンスタジアム行く予定だったんだけど。
 やたら席が前でそこしか売ってないからしょうがない。女性SSWのライブを見に行くとSSWおじさんと言われるから後ろの目立たない席で見て物販にも一切寄らずサッと帰る。お見送りハイタッチありまーすとか言われても帰っちゃうもん。ただライブが見たいだけなのです。
 聴きたかった唯一のソロアルバムの「ありがとう」が1曲目で映画のカバー曲などあの力強い高音が聴けた。小室ファミリーの天下が続いたせいかその後は低音であれば実力派に聞こえる風潮があり今のあいみょんもそうだけど、上手い高音ボーカルが現れて欲しいと思った。






190709 夢見ましょう 夢のような 夢を見ましょう

 ジャニーさんの思想はこの歌詞に尽きる。ジャニーズワールド、滝沢歌舞伎、少年たち、生きているうちにその奇想天外な世界を見られたのは良かった。光の部分の功績は計り知れない。

 最近フォーリーブスを調べたりしていたけど北公次の人生ほど壮絶なもんはないな。
 60年代は貧困の少年時代。70年代はトップアイドルとして春を謳歌するがジャニーの男娼でもあった。80年代は覚醒剤逮捕、何度か芸能界復帰を目論むもバイト生活。90年代はジャニーズ絶対殺すマンとして暴露本執筆活動。これが光ゲンジの人気急落の一因でもあったらしい。そして00年代はジャニーズと何らかの取引を経てフォーリーブス再結成を許される。最後はステージに戻りファンに看取られて死ねたのか?

 ジャニーさんはすぐ若い男に走ったそうだが、メリーはフォーリーブス解散まで親身になって事務所を辞めないように説得したらしい。そして退所と共にクスリで逮捕。自分の元にいれば全力で守るが離れれば全力で潰すメリーのやり方の最初でもあった。
 90年代前半「ジャニーズ冬の時代」が来たのは彼の暴露本連発も大きかったそうでジャニーズに一矢報いる。しかしSMAP以降はそれでも大量のファンを獲得してしまうのだからかなわない。ジャニオタならジャニーさんの所業を知りながら「昔の話でしょ、ジャニーさんもう立たないし」ぐらいは思ったことがあるだろう。
 トシちゃんはこれから復活できるかも知れない。北公次もジャニーさんより長生きしなくてはいけなかった。さようならジャニーさん、日本芸能界最大の天才で変態。北公次が地獄で待ってる。



6/27 坂本冬美特別公演 泉ピン子友情出演 @明治座

 芝居とコンサートの二本立てで、芝居の演出が石井ふく子。よってピン子だけでなく三田村邦彦、丹羽貞仁、清水由紀と渡鬼ファミリーが大勢出演。石井ふく子のファンとして行ってきた。千秋楽にはサプライズがあるとピン子が言ってたので生ふく子が見られるんじゃないかと期待もあった。
 丹羽貞仁のねちっこい演技がもっと見たかったが出番あんまり無かったな。コンサートの方は「1曲目がまた君に恋してるなんでそこでペンライトを振ってくださーい!!」と言って客席を練り歩く坂本冬美の親衛隊には辟易したが歌自体はすごい、ヒット曲連発、岸壁の母や美空ひばりなどのカバー曲。さらにマルシアのゲスト出演、後輩森山愛子の歌のコーナー、そしてピン子のソロ歌唱など盛りだくさん。そしてピン子と共に呼び込んだゲストは坂本冬美の師匠であるリアル岸壁、二葉百合子御大! この方は引退したはずだが。1曲歌ってくれた、すさまじかった。

 そしてラストでピン子が連れて来たのが、出たーッ!大妖怪フクコ!生きてる!動いてる!岸壁の母の気持ちがわかるのは戦争を知ってる私と二葉先生だけ、と互いを先生と呼び合う褒め殺しトーク。石井ふく子92歳、二葉百合子88歳という180歳パワーズこれに匹敵するのは6年前ヤンキースタジアムで見たヨギ・ベラ、ホワイティー・フォード以来だ。ヨギ・ベラは死に、ジャニーさんは生死のフチを彷徨ってるというのにフクコはこうして元気だ。
 そして全員で上を向いて歩こう。なんだこれは。通常全演目3時間40分であるがこの時点で4時間30分にもなっていた。強烈なメンバーばかりでピン子ですら司会者のようになってたほどで、座長の坂本冬美の影がさらに薄かったがこれだけのメンバーが集まるのだから徳の高い人なのはわかる。






190707 TRAIN-TRAINは芹澤優の叔母さん主演のドラマの主題歌だから実質アニソン

 どうも命の母ホワイトです。ミシガン湖から泳いで帰ってきました。そろそろなんか書くか。今回の旅行はいろいろ大変でした。次のMLB観戦は西海岸のどっかから入国してフェニックス→デンバー→ヒューストンと渡ってダラスから帰るという豪快なルートを考えていたが今回懲りてやる気がしない。国内移動を避けたい、あとドーム球場にしか行きたくない。シアトルかヒューストンかトロントだけに3日ぐらい行きたい。単都市のみで3〜4日、これが最高なんだ。シアトルが近いし空港アクセスもいいがマリナーズが絶賛解体中なのでアストロズが強いうちにヒューストンがいいが。

 今年は岡村靖幸の終わりなき旅、ミランダランバートの終わりなき旅を聴いて本物を聴けることになりそうだ。 でも良く見たら正式にはU2は「終りなき旅」でミスチルが「終わりなき旅」なんだそうだ。



 旅行中一番驚いたニュースはジャニーさんの生死不明でも梶達の結婚でもなく。元アイドリングの楓ちゃんが今度は三上悠亜のグループに加入したことだった。どんどん落ちていくな。このグループはAVと連動してなくてもこの業界にいたらそのうちねぇ。デビュー作が「升野さんごめんなさい」、第二作が「財木くんごめんなさい」だな。坂口杏里のデビュー作が「What a day!!」第二作が「By KING」でとことん小峠イジりだったことを思い出した。財木くんもことあるごとに蒸し返される。2.5次元俳優が何かやらかした時のある種の基準みたいにもなってる。しかし財木くんって検索しやすい名前だ。まず他にいないもん。


 MUSIC DAYで手越の場違いなソロ歌唱があったのはやはりジャニーさんが意識不明で、実権はすでに藤島ジュリーの手にあるからではないだろうか。ジュリー時代になったら寵臣手越の専横が始まるという予想は当たってしまいそうだ。


 宮迫が「俺が引退するから若い奴らは許してやってくれや!」と吉本の社長に直談判したらしいという噂を広めて「宮迫男らしい!」とか勝手に称賛する。そしてそう言わなきゃいけない空気にして外堀を埋めて引退に追い込むというのはどうだろうか。今回とにかく宮迫の息の根だけは止めよう。















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