パーリスに聞け!(フォームメーラー)









120510

California 37/Train

 トレインのニューアルバムが出ていた。プロデュースはかのブッチ・ウォーカーと前作でも組んだソングライターチーム、エスピオナージ。エスピオナージというとアリスの曲を思い出すんだけど。
 Hey, Soul Sisterの全米大ヒットを放った前作の路線をさらに進めたアコースティックなポップロック。前作はまだロックバンド感あった気がするんだが。今回はカントリー、ゴスペル、スワンプ、ラテンといったアーシーな音楽を今風のデジタルなサウンドで包んだああいうやつだ。

 それでもDrive Byはヒットしてるし、BruisesやYou Can Finally Meet My Momといったアメリカ人の琴線に触れそうなバラードもある。後者では亡くなった有名人の名前がいっぱい出てくる。ホイットニー・ヒューストンやスティーブ・ジョブズホイットニーなんてつい最近死んだのに早すぎる。

 トレインは3人組になった前作で生まれ変わったとみていいだろう。Drops of Jupiter、Calling All Angelsのようなモダン/メインストリームロックは望むべくはないが、刹那的なアメリカのメジャーシーンの中でトレインのような渋いアメリカンロックの良心と言えるバンドが時代と折り合いを付けながらしぶとく生き残ってるだけで十分だ。果たしてまた日本に来るのだろうか。




120508

hachimitsu e.p./NIKIIE

 今時めずらしい真っ当な女性SSWのミニアルバム。アレンジャーも一新してシライシ紗トリ、島田昌典、渡辺善太郎の3曲とNIKIIE BANDの3曲が交互に配置された構成。
 前の1stアルバムではピアノ弾き語りの地味な曲も多く、良く聴くようになるキャッチーな曲との差が激しいような印象があったが今作は曲数が少ないこともあって全部すっと聴きやすい。上記の構成も良かった。リード曲のカナリアはとてもわかりやすいピアノロック。こういうのでいいんだよこういうので。
 フルアルバムの後ミニアルバムというと活動休止フラグが漂うがNIKIIEにはまだ可能性があることを示したと思う。






120516 家族のうたに吉田里琴が出ると何故誰も教えなかった


 これゾン2のキャッチコピー「人生、しゃーなしだ!」に共感した。
 最近ここまでリアルに響いた言葉は無かった。ご愁傷さま二ノ宮くんみたいなユルユルのアニメなのに。人生、しゃーなしだ! 何度も言ってみるんだ。

 奈古さん、ヤナギン、ハバラ、生島、りんごちゃん、「男子高校生の日常」は女子キャラの名前はほぼ全員覚えているのに男子キャラの名前を全く覚えてないことがわかった。男子高校生の日常なのに。タダクニっていうのはいたけれど顔と名前は一致しない。


 渡辺美里のライブに行って来た。10年ぶりぐらいに。ライブハウスツアーをやっていると聞いて見たくなったのだ。しかも最近プログレの殿堂として良く通ってるクラブチッタだからこれは行かなきゃと。始まっても圧縮しないんですよ。さすが渡辺美里のファン。
 全部の曲を知っているからやっぱり楽しめる。「SHOUT」が特に良かった。ニューアルバムからの曲も多かったがあれも近年久々に出来の良いアルバムだったし。
 美里やアルフィーのように時代の流れと関係なく続いている人のライブにはたまに行った方がいい。全く変わってないからいつだって昔に戻った気分になれる。というわけで次はアルフィーに行こう。




120509 へこんだ気持ち 溶かすキミ


 お仕事です!(挨拶)
 そういえばテルマエロマエの実写映画が大ヒットしてるとか。興収50億も行きそうなくらい入ってるらしい。何故だ・・・? 原作からして出オチ漫画、映画館で見る必要の無いコント臭全開の絵ヅラ、どう考えても香取こち亀レベルの大クラッシュしか予想できなかったのに。
 やっぱり阿部寛の裸なのか? 阿部寛の乳首なのか?

 そうえばドラマの「ビーチボーイズ」を評して「女どもは反町と竹野内の乳首が見たいだけなのよ!」と言ったのはナンシー関だったか。恐るべし男の乳首ただしイケメンに限る。研音も水嶋ヒロがいる時にもこみちヒロでビーチボーイズ2をやっておくべきだった。




 パーリスに聞け!レス

 そういえば今月のギター雑誌Playerに特集「柳沢きみお銘器コレクショ ン」先生のギターコレクション&インタビューが載ってますよ@春一番

 そのうちテレビに出るようになったらキツいです。

 >というわけで私はもう三次元アイドルを捨てた。
SPEEDもCDデビュー後1年くらいは口パク多用していた記憶があるので、Fairiesにもうちょっと期待をかけて みてはくださいませんか。確かに寛子と絵理子のボーカルは、CD音源でも圧巻でしたが。アレを普通の歌唱 力だと思っていた自分が恐ろしい。@くつした


 フェアリーズはまひろとみきがかわいいってこと以外はもうどうでもいいや。

 四次元アイドルグループの名称は「ヴィヴィアン・ガールズ」で決まりでしょうか。アイドル版「非現実の王国で」 はぜひ読んでみたいのですが、パーリスさんの死後偶然発見されるほうがそれらしいのかもしれません。@k_parepu

 物語にするのは無理です。年表とかデータは残せるかも知れない。

 ここで「おまかせピース電気店」という単語が出てくるとは。 パーリスさんはきみおひとすじだと思っていました。

 そりゃあ人はきみおのみで生きるにあらず。月影アイの声はキタエリがいいなあ。

 こんにちは。 Formula3がキャンセルとなり、Locandaは心残りだったものの、行くの止めてしまいました。 I Poohはプログレだとばかり思い込んで、最初接してしまったので、どうも未だに自分の中で評価が上がら ないのですが、ライブやはり観ておけば良かったかなと、パーリスさんの感想を見て少し後悔です。 ところでLocandaはどうでしたか?@takuya

 POOHは最新アルバムはプログレだったのであれを聴けば行こうと思ったンじゃないかと。ロカンダは幻すぎるバンドなので大丈夫なのかと思ってたけど普通にいいプログレバンドでした。ボーカルがすごい巨漢ですごかった。

 パーさんのおかげで深夜アニメを見始めて3年ほどそろそろ飽きてきました。どうすれば?

 私もそろそろ10年になって何度か飽きたけど今でも見ているので大丈夫ですよ。でも氷菓は切った。主人公が嫌いだから。どうせ女の子とキャッキャするくせに無気力気取りやがって!!

 パーリスさん、Soweluがー! 辛うじてAV行きからは免れたと喜んでいいのでしょうか。@くつした

 まあアルバムの宣伝でしょう。アルバム2回発売延期になってて発売中止になるんじゃないかと思ってたけど、活動休止という最後の話題作りでようやくゴーサインが出たのかな。ソエルといえばワールドカップだけど2014年にはAVデビューあるかも知れない。




120506 とうとうG.W.も終わりか。ところでG.W.ってなんだ。


 今話題のワイドショーサーカスを演じる塩谷瞬が「美人探偵M」に出ていたことを思い出した。
 「美人探偵M」とは手広く事業をやっているドクターHIROという金持ちが趣味で作ったような、東京MXテレビで放送していたドラマ(もちろん本人主演)。まあスケールの小さい大神源太みたいなものです。
 出来は地上波でチープとされる土俵ガールやマッスルガールが裸足で逃げ出すレベル。普通に子供が遊んでる公園で撮影してたりする。
 ドクターの周りにはべる自称美人たちがまた強烈。ドクター行きつけの場末のキャバクラで「よーし、みんな俺のドラマに出しちゃる!」と言われて集まったようなメンツ。
 しかもMXと言ってもマルチチャンネルの2番なので2回ボタンを押さない限り見れない。MXテレビの深夜のサブチャンネル枠っていくらで買えるのかドクターに聞いてみたい。
 そんな蜃気楼のような放送なのにやたら深夜アニメ中にCMを打つものだからアニメファンには有名だったりする。
 「お仕事です」という決め台詞らしきものがあったり、島田陽子、ダイヤモンドユカイといったワケありの芸能人がゲスト出演してたりする。
 そんなネタに事欠かないドラマ。できるだけ簡単に説明しようとしてこれだもの。

 ともあれそんなドラマに塩谷瞬が出ていて、スターダスト所属でマイナーとはいえ映画の仕事もあるのにどうしたんだろうと思ったら、スターダスト辞めて独立していたことを知って納得した。
 ハリケンジャーが代表作のマイナー俳優と金本ヤニキそっくり姉さんの愛憎劇なんて限りなく誰も興味ない、イングヴェイ風に言えば「この世の中で誰があのクソヤロウなんかの話を聴きたがってるっていうんだい?」、こんなワイドショーサーカスに荷担するほど塩谷さんが金に困っていることはわかる。
 この話、DAIGO→半田健人→塩谷瞬と回ってきて最後に彼が引き受けたんじゃないだろうか。




120501 今でも「おまかせピース電器店」のアニメ化を願っている


 イタリアの国民的ポップバンド、POOHのライブをついに見てきた。キン肉マン風に言えば「女房を質に入れても見なきゃいけない」ライブだ(今じゃ使いにくい表現)。

 結論から言うとPOOHにクラブチッタはやはり狭かった。
 フロント3人全員が思いっきり熱唱するタイプのボーカルで、全編を通して繰り出されるぶ厚すぎるコーラスが狭いチッタで反響して耳にビリビリ来た。
 
城みたいな所でやってるライブ見てたから 本当はこういう所で見るのが合うのだろう。

 新作「Dove comincia il sole」からの地鳴りをあげるプログレタイトル曲から始まる。この時本当に地震も来た。 もうちょっと強かったら中断になってただろう。今録画してたビッグダディを見てたら緊急地震速報が流れてびびる。この時のヤツだ。

 そして8〜90年代のポップ楽曲を挟み、最重要曲「パルシファル」。アンコールでは邦題「君と僕の日々」「愛のルネッサンス」「ペンシエロ」といった70年代のシンフォニック代表曲のメドレー。ああ、僕はPOOHのライブを見たんだ・・・もう思い残すことはないよパトラッシュ。
 ロビーは66、ドディ、レッドも60だがニューアルバムを作ったらもう一度来て欲しい。

 ところでフォルムラ・トレが来れなかったのだがPOOHの演奏時間が増えると聞いていたので、ならそれでいいと思ってた。 しかし実際全然変わらなかったらしい。もう細かいことはいいけどちょっとした詐欺だよな。




120427 事件記者チャボとめぞん一刻がかぶるのが困る

 いつの時代の話だって、現代だ(MXとチバテレビの話)。


 「日常」ファンとしては相沢舞と今野宏美に仕事が増えるのがうれしい。小走先輩はもう出ないの、セリフ一言だけっていうネタか。


 今期のアニメはさんかれあアムネジアといったゾンビ・幽霊っ子ものがいい。いいねぇ・・・すごくいいねぇ (小泉元総理の口調で)。
 さんかれあにティム・バートンっぽさを感じた。紅kure-naiはリュック・ベッソン、さんかれあはティム・バートン(キリッ


 迷ってた玉置成実のライブ、ももいろクローバーZがゲストで出るので完売したそうだ。これで私が行かなくても大丈夫だ。安心した。むしろ行く気になっててせっかくガラガラで見られると思ってたのにモノクロファンで超満員とかネタにもならない。
 しかしこの期に及んであんな場末のライブハウスにゲストで来るとはモノクロさんフットワーク軽いな。ワンマンライブなのに客の半分以上モノクロファン、モノクロさんが出てきた時だけ大盛り上がりとか玉置の心が折れないか心配だ。その程度で折れる心ならとっくに折れてるはずだから大丈夫か。


 谷村美月のドラマ「たぶらかし」に「野村様」の俳優が出ていたから思ったけどこれ特命係長只野仁の女版のドラマで良かったんじゃないかな。只野の女版って確かあった、「特命女子アナ並野容子」か。堀越のりで実写化してた気がするけど無かったことにしていいだろ。「特命人妻風俗嬢 只野一代」っていうのもエロ雑誌に連載されていたらしいが誰も見た事が無いのでどんな内容かわからない。




120424 ガーソオンリーイベント


 放課後はミステリーとともに
 川口春奈は身長170近くあるらしいが、顔とのバランス的に150そこそこに見える。もこみちの隣に立っていると本当に150cm程度にちっちゃく見えてますます可愛い。もこみちの新しい使い道発見。


 KOUSHOKUダンディに大市民の山形先生登場。もう乱造斎とSHOP自分の大家さんも登場させてきみおの分身キャラ4人夢の共演が見たい。
 何故か必要無いはずのこのマンガの扉にまで自分の顔写真を載せている。主婦受けを狙っているのだろうか。


 イエス@渋谷公会堂見てきた。
 ジョンAの代役のジョンDは全く気にならず淡々と代役をこなしていた。ロボットのようだった。心配されていたジェフ・ダウンズのキーボードはそもそもソロの時くらいしか聴こえない。

 というわけでハウ、スクワイアのギターとベースだけがブンブン鳴りまくるライブだったのでした。特にベースがひどい。 凄いベースギターの音のオノマトペというと「ゴリゴリ」「バキバキ」とかだけど、奴のはもうドドン!ドドン!ていう感じ。ジョンAがいた時は少し遠慮があった。  ハウ師匠がロンリーハートのギター上手くなってしまっていて、いつものヘロヘロなイントロじゃなかった。ベースはドドンドドンドドンだからあの曲を初めてプログレとして聴けた。ベースのためだけに行く価値はあった。



ログ

1111-1204
1106-1110
1012-1105
1009-1012

DECADE
1005-1008
0912-1004
0907-0912

No9
0812-0907
0809-0811

G
0807-0809
0801-0807
0709-0801
0704-0708
0610-0703

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